TOBEがジャニーズと形勢逆転する日…元V6三宅健が合流も、待ちうけるのは“忖度”の洗礼か?

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《決して使い古された訳ではありません》

 自身の誕生日の2日、YouTubeチャンネル「TOBE OFFICIAL」で、滝沢秀明氏(41)が3月に設立したTOBE(トゥービー)への移籍を発表した元V6三宅健(44)。三宅は今年5月2日いっぱいでジャニーズ事務所から独立し、約2カ月の休養を経て活動を再開。今後はファンクラブやYouTubeチャンネルの開設のほか、ライブ活動なども積極的に行っていく。

 三宅の移籍でTOBEへの合流が加速すると囁かれているのが、創業者の故ジャニー喜多川氏の性加害問題で揺れるジャニーズ事務所の元タレントたちだ。三宅の次に名前があがるのが、元King & Princeの平野紫耀(26)と神宮寺勇太(25)、そして、8月31日でジャニーズ事務所から退所するKis-My-Ft2の北山光宏(37)あたり。

「平野と神宮寺、滝沢氏と仲がいいといわれる北山のほか、滝沢氏がジャニーズ時代にデビューさせ、5月に7人のメンバー全員がジャニーズから離れたIMPACTorsが有力視されています。三宅や北山などベテランの加入は出涸らし感が否めませんが、元キンプリの2人のほかに、ジャニーさんの性加害問題を嫌悪して退所が噂されているジャニーズJr.や主力グループのメンバーの合流。現在、新たな才能の発掘も行っていることから、TOBEのタレントの層は元SMAPの3人の『新しい地図』以上に厚くなる可能性を秘めています」(大手レコード会社幹部)

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