アイクぬわら未成年連れ込み疑惑で「おはスタ」どうなる? 山口達也ケースと類似性の指摘も

公開日: 更新日:

 また同様のケースとして、「Rの法則」を思い出す人も多いようだ。MCを務めていた元TOKIO山口達也(51)が、出演していた未成年女性を自宅に誘い、猥褻行為を行い、「番組が山口と被害者の出会いの場になったこと」を理由に、制作元のNHKが7年間続いた番組を打ち切ったことが事件があった2018年に報じられた。

「制作側も含めて、事実確認している最中だとは思いますが、アイクさんが主張するような『指一本触れていないこと』の証明は難しいでしょう。自分より立場が上の大人を声を無下にできない未成年を狙ったことは、イメージが悪い。ジャニー喜多川氏による性加害問題で世間の目が厳しくなっている今、《おはスタも打ち切りになる可能性があるのでは?》と声がネットでは上がっています」(番組制作関係者)

 1997年に放送をスタートし、長く愛されている子ども向け番組に泥を塗ったアイクの責任は重い。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網