バスケW杯は22.9%の高視聴率も…藤井風のテーマ曲「Workin' Hard」だけが印象薄のナゼ

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 テレビ中継のテーマソング「Workin' Hard」を歌った藤井風(26)だという。

「もちろんいい曲なんですけど、ぶっちゃけ、これだけ大会が盛り上がった割には印象に残らなかったですよね。今や“世界の藤井風”にしては、さほど話題にならなかったし、《BGMとして何となく流れていたな》というのが正直なところ。それよりカーボベルデ戦を決めた後に会場内に流れた10-FEETの『第ゼロ感』の方が、よっぽど記憶に残っているはずです」(前出のスポーツ紙デスク)

■バスケといえば10-FEETの「第ゼロ感」?

「第ゼロ感」はご存じ、今年大ヒットしたバスケのアニメ映画「THE FIRST SLAM DUNK」のテーマ曲。

「会場内で合唱も起きていましたしね。今後、バスケと言えば『Workin' Hard』じゃなくて『第ゼロ感』というのが定番になっていく。世界水泳の『ultra soul』のように。まあ、すでにそうなっていますけど」(スポーツライター)

 藤井風だけはバスケ人気の追い風に乗れなかったか。

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