GACKT持論「ジャニーズCM打ち切り批判」に 《ジャニオタに媚びるガクト様》と冷ややかな声

公開日: 更新日:

 GACKTといえば、マレーシアに移住し、過去にはヨーロッパツアーを行うなど、国際的な活動にも力を入れてきただけに、今回の発言は世界的に問題視されてもおかしくない。しかしこのGACKTの投稿には、9月12日現在、31.5万もの「いいね」が押されている。

「今のジャニーズファンにとっては、少しでもジャニーズを肯定してくれる人は、救世主のような存在です。ファン心理に寄り添えば、手っ取り早く賞賛される現状はGACKTさんにとっては好感度を上げるまたとないチャンスだともいえます。そのため《ジャニオタに媚びるガクト様》《ただの 乗っかりジャニオタ人気集め》と、ジャニオタは弱みにつけ込まれて利用されているだけと冷静にみているジャニーズファンもいます」(アイドル誌編集関係者)

 便乗商法は批判と炎上のリスクが伴うようだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網