「芸能人格付けチェック」GACKT絶賛で早くも売り切れ…アライグマの肉って美味しいの?

公開日: 更新日:

 2023年元日放送のテレビ朝日系『芸能人格付けチェック!2023お正月スペシャル』に2年ぶりに出演した歌手のGACKT(49)。すべてのチェックをクリアし、連勝記録は71に伸ばしたが、それ以上に話題になっているのが最終チェックで登場した「アライグマの肉」である。

 番組では、目隠しですき焼き調理された「あらいぐまの肉」「スーパーの牛肉」「米沢牛」を味見し、当然GACKTは米沢牛を当てたが、感想として「アライグマ美味しかった」と発言。ツイッターでは「アライグマ」がトレンドワード入りした。
《そりゃGACKTさんが「おいしい」って言ってたし食べてみたいよね。》《GACKT様がおっしゃるくらいだしマジでアライグマ美味いんだろうな………》《アライグマ肉調べてるけど売り切ればっかなんだけど(笑)はや》

 反響は続々で、通販サイト楽天では、アライグマ肉(九州産、4980円=500グラム)などが早々と売り切れになった。

 アライグマが日本で広く認知されたのは、テレビアニメ「あらいぐまラスカル」の影響だという。当時、飼育用などで大量に輸入されたが、飼育が難しく放棄するケースが増えた。繁殖力が強く、野生化したアライグマが急増し、現在は農作物を食い荒らすことから、害獣扱いとなっている。農水省「野生鳥獣による農作物被害状況」によれば、年間4億円程度の被害が出ている。そのため、近年では個体数を減らすためにもジビエとして普及しているのだそうだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    サンド伊達レギュラー14本…40~50代の芸人に仕事集中、「リスク分散」しなかった各局のダメージ度

  2. 2

    中学時代をジャージーで過ごした鈴木奈穂子が、法政大女子高から大学に内部進学してNHK人気アナになるまで

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    北島三郎(4)「毎日が目標です。後ろへは戻れない」 地元・八王子のイベントで生涯現役宣言

  5. 5

    「24時間テレビ」SixTONES起用もマラソン募金額46%減で“旧ジャニーズ一極集中”は終焉へ

  1. 6

    WEST.重岡大毅の結婚にファンの怒りと落胆…“祝福されないアイドル”がやらかす「3つの誤算」

  2. 7

    「24時間マラソン」満身創痍の星野真里が完走も…募金額46%減&ゴール直前の乱入騒動に非難の嵐

  3. 8

    24時間マラソン完走後にSNSで“陰謀論”が拡散 星野真里に上がった「車移動説」のお粗末

  4. 9

    山本美月は九州の女子校で偏差値トップ「筑紫女学園」から明大農学部へ 祖父も生物教師の“リケジョ”

  5. 10

    水前寺清子(1)作詞家・星野哲郎への恩と愛称「チータ」誕生の理由

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「24時間テレビ」SixTONES起用もマラソン募金額46%減で“旧ジャニーズ一極集中”は終焉へ

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    NHK出演にSNSでは抗議の声も…彬子女王と伊藤穰一氏をつなぐ「裏千家」とブータン王室の深い関係

  4. 4

    (2)「おニャン子クラブ」の二の舞いを回避した「順位付け」という競争原理はグループを飛躍的に活性化させた

  5. 5

    「タンス預金2000万円」相続税はどうやってバレる? 税務署が追う“亡き親の出金”

  1. 6

    一発で免許停止も…9月から法定速度改正「時速30キロ」生活道路の見分け方

  2. 7

    水前寺清子(1)作詞家・星野哲郎への恩と愛称「チータ」誕生の理由

  3. 8

    自民党内に内閣改造の“タマ”がいない…女性閣僚「目玉不在」に高市首相が“苦悶”

  4. 9

    24時間マラソン完走後にSNSで“陰謀論”が拡散 星野真里に上がった「車移動説」のお粗末

  5. 10

    止まらない「人手不足倒産」…8月は過去最多を記録、もはや“ブラック企業”は成り立たない