著者のコラム一覧
城下尊之芸能ジャーナリスト

1956年1月23日、福岡県北九州市生まれ。立教大学法学部卒。元サンケイスポーツ記者。82年、「モーニングジャンボ 奥様8時半です」(TBS)の芸能デスクとなり、芸能リポーターに転身。現在は「情報ライブ ミヤネ屋」(読売テレビ)、「朝生ワイド す・またん」(読売テレビ)、「バイキング」(フジテレビ)に出演中。

沢尻エリカが一般人とは思えない衣装で表参道に…エイベックスの恩に報いらえるか?

公開日: 更新日:

 実は、どちらも彼女なりの理由があった行動だったが、それ以後は仕事を干されたような状態に。余談になるが、「別に」発言のイベント終了後、それぞれの報道陣に向かって「ごめんなさい。本当にすみません」と謝っていたのが、今は亡き竹内結子さんだった。

 09年にはハイパーメディアクリエーターの高城剛氏(59)と結婚。それまでの所属事務所を辞めて海外生活をしたが、翌年には離婚の意思を表明。3年後に離婚が成立した。

 それを救ったのがエイベックス。同社と業務提携し、12年の映画「ヘルタースケルター」が公開され、衝撃的な内容と大胆な演技で女性を中心に観客を大きく動員した。

 僕も公開直後に見に行ったが、平日の昼間にもかかわらず満席でほとんど女性客だったことに驚かされたものだ。ドラマ「ファーストクラス」も評価を得た。

 後日談がある。制作スタッフは“気難しい”と評判の彼女にビクビクものだったそうだが、ふたを開けてみればきちんとした仕事ぶりで態度も悪くなかったという。当時は悪い噂ばかりだったため、「普通の態度」をしていても余計に「いい人」と思ったのかもしれない。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網