キムタクの“オワコン化”が加速…愛犬散歩写真にもファンはソッポ、事務所との温度差露わ

公開日: 更新日:

■貢献者のキムタクをあくまで守ろうするSMILE-UP.

 その一方で、SMILE-UP.は事務所の貢献者である木村を守る姿勢を崩そうとしない。

「SMILE-UP.は10月5日、木村が『社名変更に反対した』といった一連の報道に『すべて事実無根です』とコメントを出しました。静観を決め込んでいる他の所属俳優とは明らかに違う反応で、木村が同事務所にとって特別な存在であることをアピールしたのだと思います。だからと言って、それでファンの木村への関心が回復したわけではありません」(芸能ライター・弘世一紀氏)

 先週は、木村が出演するHuluオリジナルSFサスペンスドラマ「THE SWARM」が、ヨーロッパを中心に最高峰の賞を次々と受賞し、世界中で話題となっていることが一斉に取り上げられた。

「あれもSMILE-UP.のプロモーションにメディアが乗っかった形でしょう。一部の記事は『海外進出へ加速』などと書いていましたが、『木村さんは英語が話せない。無理に決まっている』と否定的なコメントが多かった。今は、事務所が何を宣伝しても懐疑的に見られしまう。愛犬との散歩は追いかけるメディア側に問題がありますが、木村さんはしばらくおとなしくしていた方が良さそうです」(前出・弘世一紀氏)

 木村が「元気です!」と自らテレビ局に“営業連絡”をしているという報道もあった。安売りをしていると、キムタクブランドの価値は下がる一方だろう。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    今田美桜に襲い掛かった「3億円トラブル」報道で“CM女王”消滅…女優業へのダメージも避けられず

  2. 2

    陰謀論もここまで? 美智子上皇后様をめぐりXで怪しい主張相次ぐ

  3. 3

    実は失言じゃなかった? 「おじいさんにトドメ」発言のtimelesz篠塚大輝に集まった意外な賛辞

  4. 4

    国分太一が「世界くらべてみたら」の収録現場で見せていた“暴君ぶり”と“セクハラ発言”の闇

  5. 5

    長嶋一茂は“バカ息子落書き騒動”を自虐ネタに解禁も…江角マキコはいま何を? 第一線復帰は?

  1. 6

    嵐ラストで「500億円ボロ儲け」でも“びた一文払われない”性被害者も…藤島ジュリー景子氏に問われる責任問題

  2. 7

    27年度前期朝ドラ「巡るスワン」ヒロインに森田望智 役作りで腋毛を生やし…体当たりの演技の評判と恋の噂

  3. 8

    "お騒がせ元女優"江角マキコさんが長女とTikTokに登場 20歳のタイミングは芸能界デビューの布石か

  4. 9

    独立に成功した「新しい地図」3人を待つ課題…“事務所を出ない”理由を明かした木村拓哉の選択

  5. 10

    Snow Manの強みは抜群のスタイルと、それでも“高みを目指す”チャレンジ精神

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安青錦は大関昇進も“課題”クリアできず…「手で受けるだけ」の立ち合いに厳しい指摘

  2. 2

    「立花一派」の一網打尽が司法の意志…広がる捜査の手に内部情報漏した兵庫県議2人も戦々恐々

  3. 3

    「コンプラ違反」で一発退場のTOKIO国分太一…ゾロゾロと出てくる“素行の悪さ”

  4. 4

    「ロイヤルファミリー」視聴率回復は《目黒蓮効果》説に異論も…ハリウッドデビューする“めめ”に足りないもの

  5. 5

    国分太一は人権救済求め「窮状」を訴えるが…5億円自宅に土地、推定年収2億円超の“勝ち組セレブ”ぶりも明らかに

  1. 6

    マエケン楽天入り最有力…“本命”だった巨人はフラれて万々歳? OB投手も「獲得失敗がプラスになる」

  2. 7

    今の渋野日向子にはゴルフを遮断し、クラブを持たない休息が必要です

  3. 8

    元プロ野球投手の一場靖弘さん 裏金問題ドン底を経ての今

  4. 9

    米中が手を組み日本は「蚊帳の外」…切れ始めた「高市女性初首相」の賞味期限

  5. 10

    マエケンは「田中将大を反面教師に」…巨人とヤクルトを蹴って楽天入りの深層