神尾楓珠&高橋文哉「国宝級イケメン」が正念場 演技は及第点なのに…埋もれてしまうナゼ

公開日: 更新日:

 二人とも演技は及第点のレベルだが、ルックスが注目されてハードルを上げられている分、視聴者の心に残るインパクトのある役を演じることができるかも課題になりそうだ。

「神尾さんは、前期の『真夏のシンデレラ』では、人妻で年上の女性教師に片思いするという役でした。今回も多部さんが演じる役に好意を抱いているような描写があり、なぜかいつも報われない役柄を演じる傾向があります。高橋さんに関しても、TBS系『君の花になる』で孤独を抱え、寮母と恋に落ちてしまうアイドルを演じましたが、イマイチつかみどころのない役柄でした。二人とも意外と王道イケメンキャラに巡り合えていない印象です」(同)

 同じく国宝級イケメンランキングを獲得した吉沢亮(29)や菅田将暉(30)は、顔よりも演技力が話題になることが多い。自身のポテンシャルを発揮できる作品に出会い、それを代表作を作ることが、俳優として生き残る最適解といえるだろう。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  2. 2

    侍J捕手・中村悠平らが“NPBルール改変”を提言 「日本ガラパゴス野球」では勝てない現実

  3. 3

    高市首相の“悪態答弁”にSNSで批判殺到! 共産&れいわの質問に「不貞腐れたガキレベル」の横柄さだった理由

  4. 4

    議員会館でも身体重ね…“不倫男”松本文科相は辞任秒読み! 虚偽答弁疑惑に「コメント控える」連発の卑劣

  5. 5

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  1. 6

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  2. 7

    菊池風磨も認めるtimelesz“タイプロバブル” YouTubeなしテレビ主戦場…独自路線の成否

  3. 8

    小祝さくらは当落線上…全米女子オープンを目指す国内組「予選免除」争いの熾烈

  4. 9

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  5. 10

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた