著者のコラム一覧
桧山珠美コラムニスト

大阪府大阪市生まれ。出版社、編集プロダクションを経て、フリーライターに。現在はTVコラムニストとして、ラジオ・テレビを中心としたコラムを執筆。放送批評誌「GALAC」に「今月のダラクシー賞」を長期連載中。

稲垣吾郎、香取慎吾、草彅剛「新しい地図」の明るい現在地 旧ジャニーズ窮地を横目に大躍進

公開日: 更新日:

香取慎吾を明石家さんまが絶賛

 香取慎吾。26日放送の「誰も知らない明石家さんま」(日本テレビ系)で「笑いに魂を売った男たち」と題したドラマパートに出演。ビートたけし役を演じていた。

 年1回、明石家さんまの人生を美化(!?)したドラマをやるのが恒例化していて今回はとくにビートたけしとの関係にスポットを当てた。

 VTRを見ているワイプのさんまも「いやあ香取スゴいわ」「香取スゴいな、深掘りしとる」などと香取の芝居を見て絶賛していたが、ちょっとかしげた歩き方や肩を小刻みに上げる独特のしぐさも完璧、シャイなたけしを見事に演じていた。

 16日には「ベストヒット歌謡祭2023」(読売テレビ、日テレ系)に出演、ゆずとオープニングを飾った。歌手、香取は華がある。アイドル時代よりも歌もうまくなっているような気がする。

 MCの宮根誠司も「慎吾ちゃんやっぱりカッコいいわ!」と声を掛けていたほど。

 残念ながら旧ジャニーズの後輩たちとの共演はなかったが……。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    国会前デモ「ごっこ遊び」揶揄で炎上の高市チルドレン門寛子議員 被害者ヅラで取材依頼書さらし“火に油”

  2. 2

    TBS「テレビ×ミセス」のスマスマ化で旧ジャニ不要論が加速 “体を張るイケメン”の専売特許は過去のもの

  3. 3

    ロッテ佐々木朗希は母親と一緒に「米国に行かせろ」の一点張り…繰り広げられる泥沼交渉劇

  4. 4

    「自転車1メートル規制」で渋滞発生 道路交通法改正とどう付き合うべきか

  5. 5

    迷走から一転…NHK朝ドラ「風、薫る」にヒットの予感が漂うワケ

  1. 6

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  2. 7

    中居正広氏の公式サイト継続で飛び交う「引退撤回説」 それでも復帰は絶望的と言われる根拠

  3. 8

    「得したつもりで毎月赤字」…ポイ活にハマる人ほど貧乏になる背景と損をしない使い方

  4. 9

    陰で糸引く「黒幕」に佐々木朗希が壊される…育成段階でのメジャー挑戦が招く破滅的結末

  5. 10

    日ハム「にわか成り金」のトホホ 有原航平が防御率8.23で二軍落ち…「ドラフトと育成」は今や過去