手越祐也が時を経て反撃開始? YouTubeで「過去の週刊誌報道」の苦い思い出を告白

公開日: 更新日:

 また、『たまたま写真撮ってくれと言って撮った人がちょっと反社っぽい人だったとか、その数年後に犯罪おかしちゃったとかでも、別に写真撮ったからこっち関係ないじゃないですか。俺何も関与してないしみたいな』と“巻き込まれ系被害”を訴えた。

「手越さんはアイドル時代から素行の悪さで知られていました。良くも悪くもオープンな性格ゆえに近づく人を警戒しなかったのが、芸能人としては未熟といわれていますが……。メディアはリスクがあるタレントを使えませんからね。一方で、本人はそれも自覚していて、自身を過剰擁護するでもなく、特定の個人を批判するでもなく、アイドル時代の粗相をぶっちゃけるキャラがネット上では新たなファンを獲得しているようです。またアイドル時代から歌は上手く、 YOASOBIの『アイドル』のカバー動画は450万回を超える再生数で、“アイドル過ぎる”と、初めて聞いたという人たちから話題になっています」(芸能ライター)

 旧ジャニーズ事務所のタレントたちの多くがフリーになった今、“元アイドル”の生き残り競争は熾烈になりそうだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋野日向子×テレ東イケメンアナ“お泊り愛”の行方…女子プロは「体に変化が出る」とも

  2. 2

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  3. 3

    ヘタクソ女子プロはすぐバレる!ツアー史上最短「98ヤード」の15番のカラクリ

  4. 4

    サバンナ高橋茂雄いじめ謝罪のウラ… 光る相方・八木真澄の“ホワイトナイト”ぶり 関西では人柄が高評価

  5. 5

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  1. 6

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  2. 7

    SixTONESが日テレ「24時間テレビ」出演発表で次に“熱愛”が撮られるメンバーとファンが喜べない事情

  3. 8

    犯人探しはまだまだ続く? 中山功太案件“解決”で強まる「パンサー尾形の件は誰なの?」の疑問

  4. 9

    小結高安を怒らせた? 横綱豊昇龍が初日黒星でいきなりアクシデント→休場の自業自得

  5. 10

    消えないナフサ供給不安、現場にはモノ届かず…高市首相4.16明言「目詰まり解消」はやはり大ウソだった