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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

川口春奈「レコ大」初司会の裏で飛び交う 有村架純“降板”と深刻な番組スポンサー離れ

公開日: 更新日:

 12月30日放送『第65回輝く!日本レコード大賞』(TBS系)の女性の総合司会が川口春奈(28)に決まったことで、芸能記者たちの間に驚きが広がった。というのも、最近10年間のレコ大の“暗黙の了解事項”のひとつとして、女性MCは2年おきの交代というルールが定着していたからだ。

 2014~15年は仲間由紀恵(44)、2016~17年は天海祐希(56)、2018~19年は土屋太鳳(28)、2020~21年が吉岡里帆(30)と、この流れから今年のMCは、昨年の有村架純(30)が務めるものと思われていた。ところが、有村は1年で降板し、さらにTBSへの貢献度がさほど高いとは言えない川口が担ぎ出されたことに古参の芸能記者たちは首を傾げている。

 川口がTBSの連続ドラマに出演したのは21年4月期の『着飾る恋には理由があって』が最後。一方の有村は、昨年7月期に『石子と羽男-そんなコトで訴えます?-』に出演し、内外で高い評価を受けたし、昨年はNHK大河ドラマ『どうする家康』出演の余勢を駆ってのMC抜擢だった。今回の女性MC交代劇の裏で何があったのだろうか?

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