70代高齢芸能人の満身創痍ぶり 和田アキ子は立って歌えず、神田正輝は番組5週連続欠席

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《どこのおばあさんかと思った》

 20日放送の「1周回って知らない話 3時間SP」(日本テレビ系)を見た視聴者からこうした声があがったのは、歌手の和田アキ子(73)についてだ。

「実を言うと今でもつえを突いてるんです。本番直前までつえを突いてる」「右目がほとんど見えない。5週に1回は手術してる」

 現在73歳の和田は、満身創痍の状態であることを番組で告白した。1968年10月「星空の孤独」でデビューした和田は今年で芸能生活55周年を迎えたが、昨年8月、トレーニング中に股関節を痛めたことで右ひざの軟骨を負傷し、立って歌うこともままならなくなった。そのため、今年3月に予定していた周年ツアーをやむなくキャンセルしていた。
 
「今年9月の右ひざの手術後、執念のリハビリで10月にはツアーを実現させたのはさすがの一言でしたが、番組では『あまりにも体調が悪い』『不安でしょうがない』と口にしていました。右目もほとんど見えない状態のため、引退もささやかれていますが、『やっぱり歌い続けたい』と否定しています。しかし、打ち切りが囁かれ続けている長寿番組『アッコにおまかせ!』での様子からも常々衰えは指摘されていて、今回の番組でも老いは隠しきれませんでした。“ゴッド姉ちゃん”と言われたパワフルさはもはや感じられませんでした」(芸能ライター)

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