北野武監督「首」大コケ? 興収は製作費にも届かない見通し、意欲的な次回作に早くも“黄信号”

公開日: 更新日:

 ところが、18年3月に森氏に不信感を持ったたけしは「オフィス北野」から独立したことで、森氏と決別した。

■古巣の番組で映画宣伝するも、口をついて出るのは…

「同時にフライデー襲撃事件の際、『一生、面倒をみる』と言っていたたけし軍団と距離を置くようになった。そのため、親しかったブレーンが次々に離れて行った」(前出・芸能ライター)

 11月18日には、映画宣伝のため、古巣の「情報7daysニュースキャスター」(TBS系)に出演した際、「TBSから帰るとき、車の窓ガラスを割られた」と過去の事件を蒸し返して、「あれ、(修理代)を自前で払ってるんだけど、(TBS)が払ってちょうだい」と懇願。

 翌19日の「ビートたけしのTⅤタックル」(テレビ朝日系)では、「オレ、国民年金って(通知書を)びーッとはがしてみたけど、1か月6万円だったもん。めまいがして倒れた」と発言。出演者から「多くの国民はたけしさんに(年金は)給付しなくてもいいと思っている」とツッコミを入れられた。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    横綱豊昇龍の休場より気がかりな“心の不調”…不眠と食欲減退で体重約10キロ減の不安

  2. 2

    消費税減税打ち切り時の現金支給案に経済界が不満「結局は時間とコストのムダ」

  3. 3

    内閣改造で浮上「自民裏金議員」起用案 永田町でささやかれる入閣候補4人の名前

  4. 4

    庶民は景気悪化に身構えている お気楽なものだ「官邸おこもり」首相動静

  5. 5

    女優・朝岡実嶺さん15年ぶりに舞台出演「亡き夫はどこかで見守っていると思います」

  1. 6

    井伊直政(4)超ブラックな家風 昔から家臣が少ない

  2. 7

    橋本愛の「れなちゃん」呼びが反響…のん“テレビから干された”10年で「あまちゃん女優」脱し独自ブランド確立

  3. 8

    中日・井上監督が目下最下位、6年連続Bクラス濃厚でも来季続投に“自信&意欲マンマン”のワケ

  4. 9

    佐藤輝明「三冠王」なら年俸いくら? メジャー流出阻止へ阪神が用意する破格の条件

  5. 10

    水前寺清子(1)作詞家・星野哲郎への恩と愛称「チータ」誕生の理由