ミュージシャンからの性被害告白の元女優・若林志穂さん…懸念される熱狂的ファンからの誹謗中傷

公開日: 更新日:

 性被害を具体的に告白し多くの人に拡散されたことで、若林さんのもとには誹謗中傷コメントも多数寄せられているという。

《私の人生を知りもしないくせに、ガタガタ言わないで下さい。人間には喜怒哀楽というものがあります。欠落している人が多いのではないですか?ちょっとしたことで、情緒不安定だの支離滅裂だのバカの一つ覚えみたいに言ってんじゃないよ。誹謗中傷してくる人達、喜怒哀楽を表現してみなさいよ》

 若林さんは誹謗中傷に対して毅然とした態度を示しているが、熱烈なファンが多い相手の場合、誹謗中傷が止まずにエスカレートしていくことも懸念されている。
 
「若林さんには弁護士など相談する相手はいるようですが、すでに芸能界を引退していて事務所などの後ろ盾がない中で、こうした発信を続けることでアンチコメントに晒されると、心身ともにダメージを受けることになります。今のところ、元気な様子を発信していますが、信者レベルの熱烈なファンがいる相手の場合、執拗に誹謗中傷してくることは過去の例からも明らかです」(芸能ライター)

 若林さんは自身の発信について、《自分の肉体的な事で不自由があり、今の私にできる事は何だろうかとの思いでXで投稿しております。私は記憶力は良いのですが、証拠がないのが悔しい》とも語っている。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    NHK3年連続赤字で番組制作費82億円カット…タモリもダーウィンも華大も豊臣もピンチ!

  4. 4

    趣里が7月期テレ朝ドラマで出産後初主演 続く水谷家との「蜜月」で三山凌輝にも復活説

  5. 5

    日テレが「news LOG」和久田麻由子を全面バックアップできない切実事情…佐藤栞里や有働由美子との決定差

  1. 6

    佐藤二朗vs橋本愛騒動が直撃! フジドラマ“出たくない俳優”&“見たくない視聴者”の二重苦

  2. 7

    椎名林檎と成田悠輔氏の親密デート発覚!「異色の超ビッグカップル」誕生も「いわくつき」と見られるワケ

  3. 8

    【5.独走態勢】「ミッドナイトフライト」「夜間飛行」が候補だったが、明菜が「北ウイング」を提案した

  4. 9

    「夫婦別姓刑事」とフジテレビの時代錯誤…“看板に偽りあり”のタイトルと「超・年の差婚」設定への嫌悪感

  5. 10

    元ボクシング世界王者・薬師寺保栄が妻に無断でレースQの愛人を「養女」に…妻が明かした苦しい胸中

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐藤二朗vs橋本愛騒動が直撃! フジドラマ“出たくない俳優”&“見たくない視聴者”の二重苦

  2. 2

    趣里が7月期テレ朝ドラマで出産後初主演 続く水谷家との「蜜月」で三山凌輝にも復活説

  3. 3

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  4. 4

    巨人エース戸郷翔征の不振を招いた“真犯人”の実名…評論家のOB元投手コーチがバッサリ

  5. 5

    “キムタク効果”見込んだ吉野家の戦略は残念な結果に…ファンの間に沸き起こる「藤田ニコル復帰待望論」

  1. 6

    佐藤二朗騒動の余波!「福田組」の長澤まさみへの“ハラスメント”舞台挨拶の悪ノリ動画が再注目…女性視聴者は嫌悪

  2. 7

    ソフトバンク「佐々木麟太郎シフト」着々…同ポジションの中村晃引退、山川穂高二軍塩漬けが伏線

  3. 8

    「夫婦別姓刑事」とフジテレビの時代錯誤…“看板に偽りあり”のタイトルと「超・年の差婚」設定への嫌悪感

  4. 9

    萩本欽一〈25〉「車椅子でも絶対に明治座に出す」脳梗塞で左半身麻痺の坂上二郎さんを奮い立たせたひと言

  5. 10

    維新また猿芝居…国会空転トップ会談で定数削減法案に“白旗”も「今時点で取り下げない」と強がるワケ