川口春奈に格闘家・矢地祐介との“2回目の破局報道”…これで2人の結婚は完全消滅なのか?

公開日: 更新日:

 川口春奈(29)が2019年11月に交際を報じられた格闘家・矢地祐介(33)と破局したという。5日、スポーツニッポンが「互いに多忙な日々を送る中、すれ違いが続き、今冬に別れた」と伝えた。結婚間近ともいわれてきた2人だが、SNSでは《やはりそうなったかぁ》《川口さんは、今が一番良い時期。仕事に集中して、将来もっと良いお相手と…》と、SNSでは今回の破局報道について妙に納得したという声が目立つ。

■双方の多忙が原因か

「矢地さんは先月あったRIZINの試合で1本勝ちするなど、今も格闘家として頑張っています。その一方で、川口さんは22年に主演ドラマ『silent』が大ヒットし、今や“CM女王”。2人の交際について一部で『不釣り合いではないか』という声もありました。実際、川口さんは今年4月期にTBS系で主演ドラマも控えており、とにかく多忙です。結婚はあくまで2人の問題ですが、双方の多忙が破局の一因になったというのはあり得る話です」(芸能ライター)

 もっとも、川口と矢地の破局報道は昨年もあった。23年4月11日配信の女性誌のインタビューで川口が「実は今、恋愛の優先度がそんなに高くない」と発言したことが“破局”に結びついて報じられたわけだが、その報道があった数日前に川口の自宅周辺で2人が“愛犬お散歩デート”を楽しむ様子をフライデーが目撃していている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    サバンナ高橋“10年いじめ”問題からにじむ上下関係の悪しき伝統と「吉本の闇」…鬼越トマホーク良ちゃんも参戦

  2. 2

    犯人探しはまだまだ続く? 中山功太案件“解決”で強まる「パンサー尾形の件は誰なの?」の疑問

  3. 3

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  4. 4

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  5. 5

    年内休養の小泉今日子に「思想強すぎ」のヤジ相次ぐもファンは平静 武道館での“憲法9条騒動”も通常運転の範囲内

  1. 6

    サバンナ高橋茂雄いじめ謝罪のウラ… 光る相方・八木真澄の“ホワイトナイト”ぶり 関西では人柄が高評価

  2. 7

    萩本欽一(10)自宅に税務署、友達もいない 萩本少年を救ったのがチャップリンだった

  3. 8

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  4. 9

    休養中の菊池風磨「timelesz」5月ライブは不在…チケット"取れすぎ"が危ぶまれるグループ人気と「激痩せ」と「占い」

  5. 10

    波瑠&高杉真宙「夫婦格差」新婚5カ月でクッキリ…妻は株上昇も、夫は視聴率低迷の切ない事情

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    医学部に進学した息子のために老後破産したエリートサラリーマンの懺悔

  2. 2

    株主82万人に拡大も…前澤友作氏「カブ&ピース」のビジネスモデルは法規制に大きく左右される

  3. 3

    休養中の菊池風磨「timelesz」5月ライブは不在…チケット"取れすぎ"が危ぶまれるグループ人気と「激痩せ」と「占い」

  4. 4

    高市首相が国政初挑戦の1992年に漏らした「女を武器に」の原点 投開票日の夜に“チョメチョメ”告白の仰天

  5. 5

    田中将大が楽天を去った本当の理由…退団から巨人移籍までに俺とした“3度の電話”の中身

  1. 6

    timelesz菊池風磨「活動休止」のウラ…“働きすぎ”の指摘と冠番組「タイムレスマン」低迷との関連

  2. 7

    ひろゆき氏も"参戦" 「タモリつまらない」論争に擁護派が続出する“老害化とは無縁’の精神

  3. 8

    高市首相「嘘つき政治家人生」のルーツを発掘! 34年前に自ら堂々と「経歴詐称」を認めていた

  4. 9

    カブス今永昇太がサイ・ヤング賞争いに参戦!大谷翔平、山本由伸を上回るリーグ屈指の数字

  5. 10

    「銀河の一票」野呂佳代と並ぶ注目株は56歳名脇役 “ガラさん”の存在感でブレークの予感