Travis Japan全国ツアー“大コケ”不可避…故ジャニー喜多川氏の命「無期限の武者修行」がアダに

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 さらに「後輩のデビューしていないJrのコンサートはまったく当たらない、トラジャと交換して欲しいくらい」(元ジャニーズJrのファンクラブ会員)という声まで。

■“担降り”が続出

 トラジャは世界で活躍するジャニーズアイドルを目標に、ダンススキルの高いメンバーを選抜。2022年3月に故・ジャニー喜多川氏の命で「無期限の武者修行」として渡米。現地のダンスコンテストで受賞、「アメリカズ・ゴット・タレント」でも爪痕を残し、同年10月にメジャーデビューを果たした。ところが、この武者修行期間内は、日本のテレビ出演はほぼゼロ。ファンは担当を降りる“担降り”が続出し、他のジャニーズグループへと移行してしまったのだという。

「メディア露出が少なかったためにメンバーの名前もキャラクターも印象が薄い。ファンにとって“無期限”という言葉が“担降り”を加速させたのは否めない。それを把握せずにどんぶり勘定で進めていた事務所のマーケティング不足もささやかれています」(芸能関係者)

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