嵐・櫻井翔に2026年NHK大河ドラマ出演“白紙”の噂…「新空港占拠」も低迷でパワーダウン明らか

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「嵐の櫻井翔が、2026年に放送されるNHK大河ドラマに主演する構想があったが、ペンディングになってしまったという噂が流れています」(キー局ドラマ関係者)

 大河ドラマといえば、25年は既に発表されている通り、横浜流星が主演する「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」。櫻井はその翌年に、福沢諭吉を主人公にした大河で福沢本人を演じるという話があったという。

「23年は『学問のすゝめ』が刊行されて150周年。そこに慶応大学出身の櫻井を主役に抜擢するプランが22年にあったらしいのですが……」(前出の関係者)

 それが一連の故・ジャニー喜多川氏の性加害問題で一度白紙に戻ってしまったというのだ。

「表向きの理由は旧ジャニーズの性加害問題の総括が終了していないためといわれているが、実際は違うようです。NHKは『どうする家康』でワーストを更新したマツジュン(松本潤)の二の舞いになりたくないということでしょう。“櫻井では数字は取れない”と判断したのかも知れません。実際、現在、櫻井が主演している日本テレビ系の『新空港占拠』の視聴率も低迷しているようですし」(芸能プロ関係者)

 櫻井を巡る企画中止の噂の真偽は不明だが、マツジュンや櫻井ら、嵐の人気がパワーダウンしていることは間違いなさそうだ。

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