「アンメット」の“三瓶先生”にハマる視聴者続出!杉咲花も惚れた若葉竜也「無愛想な魅力」の原点

公開日: 更新日:

 ネット上には《三瓶先生が時折愛情を隠し切れない表情でミヤビちゃんを見つめるの、たまらない》なんてテンション高めの書き込みも少なくない。2人の脳外科医の今後に視聴者も注目しているようだ。

「《医療モノに恋愛要素を絡めるな》という批判的な声が出ることはよくありますが、『アンメット』はむしろその展開を視聴者もドキドキとして待っている。それも杉咲さんと若葉さんの息が合った芝居が見ていて心地いいからでしょうね。今作で若葉竜也という役者はいかに魅力的かというのが広く知れ渡った。どんなドラマ映画に出ていてもつい目で追ってしまう、不思議な魅力を持つ俳優さんです」(前出の山下真夏氏)

 レビューサービス「Filmarks」ドラマでの「アンメット」の評価は、5点満点で4.1(24日現在)。ちょっとした社会現象にもなった1月期の連ドラ「不適切にもほどがある!」(TBS系)が4.2であることを考えれば、いかにドラマ好きの評価が高いかが分かる。まだ2話までの放送ながら人気キャラとなりつつある、若葉の「三瓶先生」。ここが着火点となって「アンメット」人気も燃え上がるかもしれない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網