「アンメット」の“三瓶先生”にハマる視聴者続出!杉咲花も惚れた若葉竜也「無愛想な魅力」の原点

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「とにかく無愛想な役柄で、今でも鮮明に思い出せる演技でした。若葉さんって、《学生時代にクラスにいたら、とにかく気になって常にチラチラ見ちゃう男子》と表現すればいいのか……何を考えているか分からないのに、突然、距離感を近く接してくる。かと思えば、もうプイッと離れていって戻ってこない。そんな雰囲気があるんですよね。これはまあ……多くの人が沼って当然かも」(前出の山下真夏氏)

■「チビ玉三兄弟」で人気

 若葉は大衆演劇出身で、「チビ玉三兄弟」として人気子役だった。自身は幼い頃から舞台に立つ環境に居心地の悪さを感じていたようだが、当時の舞台を見たある大衆演劇ファンの女性ライターは「兄弟の中では一番目立っていたし、踊りも芝居もまだ小さいのに天才的だった」と明かす。現在の若葉の活躍は「さもありなん」と感じているという。

「三瓶先生役に《若葉さんを考えている》とドラマのプロデューサーから聞いた主演の杉咲さんは、若葉さんに電話で《やるよね》と直接オファーしたというのは知られた話。それができたのも、杉咲さんと若葉さんは今回で4本目の共演となる間柄で、信頼関係が出来上がっているから。とはいえ、共演映画『市子』ともNHK朝ドラ『おちょやん』とも違う空気感が『アンメット』に流れているのは、さすが演技派の2人のなせる技だなと」(映画配給会社関係者)

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