伊藤沙莉「虎に翼」《これぞ理想の男》と人気キャラ爆誕!戸塚純貴演じる「俺たちの轟」の気になる先行き

公開日: 更新日:

「戸塚さんの轟は大きくて輝きの強い目に、濃いめの口ひげが、どこかギャグ漫画のキャラクターを彷彿とさせる。最初こそ男尊女卑な暴言男かと思いきや、とんでもなかった。ハイキング回で、ヤッホーを連呼し、山びこを楽しむ顔はおかしくもあり可愛らしくもありで。徹底してイベントを楽しもうとする姿勢、荷物持ちを買って出る、間違っていることはきちんと指摘する男気。《轟と結婚したい》の書き込みが多いのも納得です」と話すのは、芸能ライターのエリザベス松本氏だ。

《理想の男》として、熱い視線を浴びている轟。だが、愛されキャラとなったあまり、先を見据えた気の早い書き込みも相次いでいる。

「時代的に、戦争を描くことは避けられない。男気ある轟なら最前線に自ら志願しそう……と想像した視聴者がいまから《轟を死なせないでと嘆願書を出そう!》《轟が死ぬかもと想像しただけでもう落ち込む》など数多く書き込んでいる。とはいえ、もう脚本は先まで進んでいますから、大人気キャラになったからといっていまから書き換える、なんてことは無理でしょうねえ」(スポーツ紙芸能担当記者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  2. 2

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  3. 3

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  4. 4

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  5. 5

    国立大学なら入学辞退率がゼロに近いはずだけど実態は? 有名私立と天秤にかけられる意外な大学

  1. 6

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  2. 7

    侍Jを苦しめるNPB「選手ファースト」の嘘っぱち トレーナーの劣悪待遇に俳優・渡辺謙もビックリ?

  3. 8

    広瀬すず 映画賞受賞ラッシュでも残された大仕事「大河ドラマ出演」への“唯一のネック”

  4. 9

    「ガキ使」の没個性化が進む? 松本人志の“週替わりCM”で「本編」が希薄化の危機

  5. 10

    黄川田こども担当相の“ポンコツ答弁”が炸裂! 立憲・蓮舫氏との質疑で審議が3回も中断する醜悪