「少年忍者」横アリ初単独公演報道で旧ジャニーズとスポーツ紙の“ベッタリの関係”が改めて鮮明に

公開日: 更新日:

「いずれのスポーツ紙も紙面の見開き半分を使って少年忍者の活躍ぶりを伝え、その半分ほどの大きさで山田涼介の新ドラマの宣伝をしていました。故・ジャニー喜多川氏の性加害報道の際は各紙の強弱にバラつきがありましたが、やはり今後もスタート社とスポーツ紙のベタベタの関係は続いていくということでしょう。同じようにレイアウトされた各紙の紙面を見ながらそう実感します」(芸能プロ関係者)

 旧ジャニーズから看板を掛け替えただけのスタート社と、性加害問題を一時的とはいえ取り上げたスポーツ紙。元「忍者」男性が性被害を告白したこと、「少年忍者」のグループ名に「少年」を冠していることなどは、もはやどうでもいいのだろうか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る