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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

石原さとみ「ミッシング」の“体当たり演技”でイメージ刷新を図るも…「貞子3D」が代表作にほぼ確定

公開日: 更新日:

「ミッシング」の吉田監督は、7年前に出演を直談判してきた石原を、「苦手なんです。華がありすぎる」と1度は断ったという。それでも新しい脚本を書き「こちらの世界に引きずり込めないかと考えた。ある種ギャンブルでした」と出演を決めた経緯を明かしている。年齢を重ねることは絶対に回避できない定めであるが、理想と現実のギャップにもがきながら、石原は今後女優としてどう進化していくのだろうか。

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