池谷実悠も9月で…「テレ東」女子アナ早期退社ラッシュの必然 才色兼備、高根の花は今や昔

公開日: 更新日:

■「私たち、そんなに嫌われてるんですか」

「テレビや芸能界に対する憧れやこだわりもそうはないのでしょう。浮き沈みのある業界ですし、著名な局アナ出身者でも、仕事がなかったり、あっても安く買いたたかれたりで、週5の帯番組出演にもかかわらず、スタイリストもつかず服も自前で苦労されたりしていますから」とは、前出の芸能プロ社長。

 別の局アナ出身者からは、こんな見方も。

大谷翔平選手の結婚ニュースのとき、相手が女子アナじゃなくてよかったというコメントが多数あがりましたよね。ある女子アナが『私たち、そんなに嫌われてるんですか』とSNSでコメントし、それが炎上したことも、少なからず退社ラッシュに影響を与えているようにもみえます」

 かつて局アナは難関を突破して採用された才色兼備で、世の男たちには高根の花であったが、それも昔か。そうチヤホヤされないし、なにかとSNSで批判される身の上となれば、そう長く勤めるものじゃないと当人たちが考えているとしてもうなずけるか。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る