浅野ゆう子デビュー50周年 64歳でも衰えぬ「現役感と美の秘訣」…芸能リポーターが明かす素顔

公開日: 更新日:

 その素顔は気さくで、休憩時間にお菓子を持ってきて雑談するほど。撮影後はプライベートの買い物にも同行させてくれたという。

「この取材の後でしたか、ゴルフ大会の前夜祭でお会いした時に、少しふっくらされて見えたので『少し太りましたか』なんて、失礼にも聞いてしまったんです。すると『そうなの。痩せなきゃだめよね』と嫌な顔一つ見せずにおっしゃり、そのすぐ後には、すっきりと痩せられていました。人知れず体形コントロールにも余念がない、女優魂を垣間見た気がしました」

 現役感バリバリの浅野ゆう子。人生100年時代だけに本格化はこれからだ。

  ◇  ◇  ◇

 浅野ゆう子の結婚生活は実に幸せそうだ。●関連記事【もっと読む】元トレンディー女優・浅野ゆう子がたどり着いた“幸せ太り”の境地…年下実業家と熟年婚から4年…では、その実情に触れている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    女性を巡る愛憎より友情が勝った永遠のバディー

  2. 2

    萩本欽一〈27〉坂上二郎さんは一番特別な人。あのボケは誰にもできないよ

  3. 3

    かつての「打率4割男」は期待外れで戦力外…西武・林安可は母国・台湾野手の低評価を覆せるか

  4. 4

    佐々木朗希と山本由伸は“抱き合わせ”だったのか…ドジャース入りの裏で「謎の日本人」が暗躍

  5. 5

    48年ぶり映画出演の由美かおるさんが語る 人生が変わった瞬間「11PM」「水戸黄門」エピソード

  1. 6

    佐々木麟太郎に「個別育成プログラム」…マーリンズ入りには低予算球団ならではの“うまみ”あり

  2. 7

    佐藤二朗の地上波ドラマはしばらく厳しいが…橋本愛の事態はもっと深刻

  3. 8

    佐藤二朗vs橋本愛ハラスメント騒動は「文春嫌い」「フジテレビ嫌い」「共産党嫌い」が絡み合うカオスに

  4. 9

    (3)「森保監督は『指揮官に必要な冷徹さ』を確固たる信念として持っています」

  5. 10

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁