「WBS」で活躍の元テレ東アナ森本智子さんは起業家に!「変わってるね、と言われて…」

公開日: 更新日:

「経済番組を担当し、実業界で汗水流して働いている方々を取材させていただくと、アナウンサーとして誰かの活躍を伝えることも大切ですが、自身で0から1をつくり出す実業家の方々への尊敬の気持ちが高まり、起業への思いは強くなっていきました。休暇? まとまった夏期休暇をいただいたときは、1人で日本人がいない海外へ出かけ、知り合いと会わず、誰とも口をきかず、美術館を回る、という時間がリフレッシュでした。お気に入りは南仏。ラタトゥイユなど野菜料理が好きです」

 同僚と遊ぶことは、ほとんどなかったという。

「甘党でお酒が飲めないので、夜の交流は一切しませんでした。アナウンサー仲間とガールズトークを楽しむようなこともなく……『変わってるね』と言われていました(笑)」

 都内で1人暮らし

(取材・文=中野裕子)

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網