川口ゆりアナ「男性の体臭が苦手」投稿は問題意識の欠如か、契約解消は過剰か…SNSで「べき」論法の是非

公開日: 更新日:

 その後、川口アナのパートナーが《本人は気が滅入っているので私が代わりに投稿します》《世間の皆様の想像を遥かに超える深刻な事態が起きている》《無関係な方が命を落とすようなことがいつ起きてもおかしくありません》などと投稿したと伝えられた。

 批判はありながらも、擁護論も出ているという状況が続いている。某芸能プロ社長はこう言う。

「解雇という言葉も散見されますけど、そもそも業務委託契約でしょうから、法的に解除は自由にできます。また、たとえタレント本人に悪気やさほど非はなくても、炎上したという時点で契約解除するしかないとの意見が業界内では少なくない。他の所属タレントの仕事にも悪影響が生じるし、炎上コメントを出させた挙げ句、放置したのでは統制力がないと見られかねないからです」

 川口アナは同じSNSで2018年11月のものとして、こんな投稿があるという。

《『顔がいい(生まれつきの姿形の均等性)』ということと『いい顔(自信や知性などの内面が自然と表情に表れるさま)』だということは別物だと思う。企業の採用活動における『顔採用』とは前者よりも後者の意味合いが大半だろうし、この違いを認識している学生さんは強いと思う》

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒