松本人志“裁判取り下げ報道”事実なら「認めた」も同じ "アテンド後輩芸人"復帰も絶望的

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■事実関係がはっきりするまでスポンサーはつかない

「忘れている人もいるかもしれないですが、当初この報道が出たとき、アサヒビール、サントリー、アコムなどの大手スポンサーが、松本さんが出演する番組では社名表示を取りやめたことを発表しています。要するに事実関係がはっきりするまでは、スポンサーを降りるということ。世界的に有名な企業がこの基準を明確に示したからには、他の企業もそれに追随しなければ、世間からコンプライアンス意識を疑われかねない。あの報道当初から何が変わったかといえば何も変わっておらず、むしろ被害を訴えているA子さんに松本サイドが尾行したり、仲裁者のような人物が1億円を提示したという報道があって、むしろイメージは悪化しています」(広告代理店関係者)

 松本は今年の1月8日に「事実無根なので闘いまーす。それも含めワイドナショー出まーす。」とXに投稿したが、いまだに何も語っていない。"闘う"というからには裁判にも出廷して身の潔白を証明するのかと思われていたが、20個の証拠を突き付けられ、裁判は進まないままだ。

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