「反論せずにいられない」目黒蓮“結婚願望”釈明で弱点露呈…温厚そうな「めめ」とは裏腹に

公開日: 更新日:

「目黒さんは、会員向けの有料ブログでは、度々本音で言いたいことをはっきり物申してきましたし、アイドルとファンの向き合い方についても自らの考え方を示し続けてきました。だからこそ、かねてより応援してくれているファンは理解してくれているだろうという前提で、最近自分のファンになってくれた人はショックだったよねという意味で、『自分のファンのことしか考えずに話してしまった』という言葉を使ったのだと思います。ただ、言葉の足りなさが否めず、『自分のこのスタンスを理解してくれない人はファンではない』と、目黒さんから切り捨てられたように感じてガッカリしたファンもいたようです」(芸能関係者)

 目黒といえば、8月中旬から体調不良により活動休止していた。その原因として報じられた主演ドラマの撮影現場スタッフと演者間で衝突が起き、目黒が精神的に追い詰められていたという記事についても、目黒は8月31日の有料ブログで、記事の内容を完全否定した上で「自分のことは何を言われても自分だけがわかってればいいんだけど、ファンのみなさんが勘違いして俺のこと心配してくれて、悪くない誰かを攻撃してしまう黒い心にさせちゃうのが嫌だから伝えさせて」と述べている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    WBCネトフリ独占批判に「一部の日本人」は歓喜のワケ 地方の苦しみに鈍感な大都市生活者

  2. 2

    嵐「最後の楽曲」好調の裏で起きた異変…ボイトレを続けた櫻井翔は歌声をキープ

  3. 3

    和久田麻由子は“女子御三家”の女子学院から東大へ 元NHKの先輩・膳場貴子と重なるキャリア

  4. 4

    伊原春樹監督との“壮絶確執”の前日譚 監督就任を知って絶望、引退が頭を過ぎった

  5. 5

    永田町で飛び交う高市首相の「健康不安」説…風邪の疑いで外交キャンセル、総理総裁の器にも疑問符

  1. 6

    WBCイタリア代表が「有名選手ゼロ」でも強いワケ 米国撃破で予選R1位突破、準決勝で侍Jと対戦も

  2. 7

    映画「国宝」のヒットから間髪入れず…体重13キロ減で挑んだ「ばけばけ」吉沢亮の役者魂

  3. 8

    文春にW不倫をスッパ抜かれた松本洋平文科相はなぜ更迭されないのか

  4. 9

    SEXスキャンダルで追い詰められると戦争で目くらまし…それは歴代米大統領の常套手段だ

  5. 10

    参政党はオンラインセミナーでもハチャメチャ…参加者の強烈質問に神谷代表が一問一答、反自民もアピール