宮迫博之の地上波復帰は“友人制作”の番組…粗品の「あんたホンマに無理らしいで」は半分正解

公開日: 更新日:

■今の宮迫はテレ玉以外の出演が難しいのか?

 粗品はテレビ埼玉(テレ玉)への持ち込み企画ということを問題視したようだが、テレ玉は総務省から免許を交付されている特定地上基幹放送事業者。宮迫の地上波復帰はゆるぎない事実だ。ではなぜ、他のテレビ局で今の宮迫が受け入れられないなんて言えるのか。

「テレ玉の番組は宮迫さんの昔からの知人らが制作した番組です。制作協力にはサムライパートナーズとテロップが出ていましたが、この会社の入江巨之代表はヒカルさんと事業などをするやり手プロデューサー。提供はREDENという薬用シャンプーを開発・販売している会社。こちらの会長・島袋直樹さんは元々育毛剤事業がうまくいっていなかったときに、宮迫さんを起用したことでV字回復したといわれています。そしてこの宮迫さんを使ってPRするというプランを立てたのは入江さん。要するに宮迫さんと持ちつ持たれつの関係である仲間が資金とアイデアを出し合ってコンテンツを作りテレビ局に持ち込んだということでしょう。本質的にYouTubeとあまり変わりませんね」(広告代理店関係者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋野日向子×テレ東イケメンアナ“お泊り愛”の行方…女子プロは「体に変化が出る」とも

  2. 2

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  3. 3

    ヘタクソ女子プロはすぐバレる!ツアー史上最短「98ヤード」の15番のカラクリ

  4. 4

    サバンナ高橋茂雄いじめ謝罪のウラ… 光る相方・八木真澄の“ホワイトナイト”ぶり 関西では人柄が高評価

  5. 5

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  1. 6

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  2. 7

    SixTONESが日テレ「24時間テレビ」出演発表で次に“熱愛”が撮られるメンバーとファンが喜べない事情

  3. 8

    犯人探しはまだまだ続く? 中山功太案件“解決”で強まる「パンサー尾形の件は誰なの?」の疑問

  4. 9

    小結高安を怒らせた? 横綱豊昇龍が初日黒星でいきなりアクシデント→休場の自業自得

  5. 10

    消えないナフサ供給不安、現場にはモノ届かず…高市首相4.16明言「目詰まり解消」はやはり大ウソだった