宮迫博之の地上波復帰は“友人制作”の番組…粗品の「あんたホンマに無理らしいで」は半分正解

公開日: 更新日:

 一方、宮迫のスポンサーであるREDENの育毛剤は去年、“あること”で話題になった。

「あるインフルエンサーがREDENの育毛剤を使ったビフォーアフターの広告があまりにもひどいとして声を上げた。ビフォーは頭頂部に毛髪がないのに、アフターはつむじも見えないほどフサフサの状態の写真が使われていた。その後、REDENは公式HPで外部のアフィリエイターなどが作った広告でチェック漏れがあったと謝罪しました」(同前)

 “ネット界隈”にうごめく起業家らが注目を浴びるために、テレビに出演できない訳ありタレントを使うことはよくある。今後、宮迫が複数のスポンサーが提供する地上波番組に出演できれば、粗品を黙らせることができるだろう。

  ◇  ◇  ◇

 粗品が総合司会の一人を務めた「27時間テレビ」(フジテレビ系)に宮迫をサプライズで出演させようとしたという話にも驚かされた。犬猿の仲に見えるこの二人、本当に仲が悪いのか?●関連記事【もっと読む】後輩の挑発をスルーした松本人志、粗品のケンカを買って自爆した宮迫博之…露呈した“芸人の格”の違いもあわせてご覧ください。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  2. 2

    中丸雄一「アパ密会」から2年で“冠番組”…禊は済んでも「元のポジション」には戻れないワケ

  3. 3

    伝説の『アメリカ横断ウルトラクイズ』来年復活へ 番組を取り巻く環境の激変で日テレに突きつけられた課題

  4. 4

    甲子園史上最速156キロ横浜・織田翔希にNPBスカウト早くも白旗 「直メジャー」なら契約金5億円も

  5. 5

    不倫問題の西武・源田壮亮に同情が集まる意外なワケ…妻・衛藤美彩の“幸せアピール”に疲れ果てた?

  1. 6

    皇族費増額の彬子女王、ブータン訪問にまた波紋…同行・伊藤穰一氏とエプスタインの“過去”

  2. 7

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 8

    「VIVANT」は観光客を呼べる! ロケ地巡りビジネスが大繁盛

  4. 9

    佐藤輝明の「メジャー移籍強行突破」に現実味…“阪神残留説”も「折れるつもりはない」の声

  5. 10

    京都・向日市、府内初の130メートル級、ゆがんだ建設計画に立ち向かう辣腕弁護士