趣里、いったん脇役を挟んで正解!フジ月10「モンスター」コンビは父親の「相棒」を追い抜く勢い

公開日: 更新日:

 今後は、いったん脇役を間に挟むのが朝ドラのヒロインの批判対策になるかも!? すでにネット上には《趣里ちゃんの演技、好き》なんて褒めコメントが数多く上がってきているが、あるスポーツ紙芸能担当デスクは「ちょっと気になるのが……」と前置きしつつ、こう話す。

「趣里さんの相棒となる先輩弁護士の杉浦役としてSixTONESジェシーさんが出演しています。これまで主演作もあるジェシーさんですが、初回を見る限りでは専門用語が多いこともあり、セリフを言うのに精いっぱいと見られるような演技もあった。天性の役者ともいえる趣里さんの演技と比較するのはあまりに酷ですが、コンビなのでどうしても目についてしまうのかも」

 ちなみに趣里の父・水谷豊(72)の「相棒season23」(テレビ朝日系=水曜夜9時)のTVerお気に入り登録数は、77万人超え。秋ドラマでは首位争いをしているが、追い抜けない数でもなさそうだ。バディーものは人気になればシリーズ化されやすい。「趣里×ジェシー」コンビの行く末やいかに。

  ◇  ◇  ◇

 朝ドラのヒロインには「ジンクス」がある? ●関連記事『【もっと読む】趣里、GP帯連ドラ初主演で朝ドラヒロインの「ジンクス」を破れるか…清原果耶黒島結菜福原遥はその後失速』では、これまでの例について伝えている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    中丸雄一「アパ密会」から2年で“冠番組”…禊は済んでも「元のポジション」には戻れないワケ

  5. 5

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  1. 6

    趣里「大空港」視聴率好調も評価は伸び悩み…父・水谷豊「相棒」後継への期待と“日本的な弱点”

  2. 7

    反町隆史「GTO」は視聴率3%台に…同じ“復活作”でも「プラダを着た悪魔2」と明暗分けた大きな違い

  3. 8

    伝説の『アメリカ横断ウルトラクイズ』来年復活へ 番組を取り巻く環境の激変で日テレに突きつけられた課題

  4. 9

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  5. 10

    不倫問題の西武・源田壮亮に同情が集まる意外なワケ…妻・衛藤美彩の“幸せアピール”に疲れ果てた?

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  3. 3

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 4

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  5. 5

    SNSで大バズリ! 高市首相の「激ヤバ発言動画」発掘がブームに…中には悪質な切り取りも

  1. 6

    『ヘイ・ブルドッグ』ポールの見事なアドリブに感じるコーラスグループのすごみ

  2. 7

    有望高校球児の進路事情に異変! 青学大は「ドラフト指名と同等の価値」「明大より上」とプロスカウト

  3. 8

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  4. 9

    新庄日本ハム舵切り「2位シフト」 騙し騙し起用の万波中正をついに登録抹消

  5. 10

    東京・銀座、KK線再生で誕生、東京スカイコリドーは高さ8.5メートル天空の遊歩道