長瀬智也が持つ健全な「批判精神」 自民裏金問題を3度バッサリ→《ダサい》《ガッカリ》の声にも怯まず

公開日: 更新日:

《この日本社会では真剣に生きようとする人間をバカにする謎のダサい風潮がありますが、そんな社会に疲れた方々にはぜひ筑波サーキットにご来場いただき本来の日本を少しでも感じていただけたらと思います》

■旧ジャニーズ事務所時代には見られなかった政治的発言

 衆院選後も、長瀬は裏金問題への批判をやめることはなかった。
 
「長瀬の裏金批判に初めは称賛の声も見られましたが、3度目になると、《しつこいしダサい》《ちょっとガッカリした》のほか《いよいよ政治発言をするようになったか》と皮肉も聞かれるようになりました。それに対して一向にひるむ様子はありません」(芸能ライター)

 旧ジャニーズ事務所時代には見られなかったこれらの発言だが、アイドルとしてスターになった後も今も長瀬のスタンスは変わっていないという。
 
「長瀬君は基本曲がったことが嫌いな上、いい意味で庶民感覚を維持しているタイプです。都内の行きつけのバイクショップ近くにある安めの居酒屋とかで仲間とよく飲んでいるようですが、誰に対しても自然体でジャニーズを辞めてからはさらに気さくさを隠そうとしていない。カネと名声を手にしても中身は変わらないところが彼の魅力ではないでしょうか」(番組制作会社関係者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    紳助暴行事件 衝撃の一部始終(2)

  2. 2

    紳助暴行事件 衝撃の一部始終(1)

  3. 3

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  4. 4

    2026年は米価が値頃になるのか? 昨年末には最高値更新も業界には先安感漂う

  5. 5

    「日吉湯」は大満足のスーパー銭湯風銭湯 15台分の駐車場も完備

  1. 6

    紳助暴行事件 衝撃の一部始終(3)

  2. 7

    NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」への“期待と不安”…第1話を見た時代劇研究家が語る

  3. 8

    “脇役中の脇役”仲野太賀に秀吉を補佐する弟・秀長はまさにハマリ役 NHK大河「豊臣兄弟!」スタート

  4. 9

    青学大・原晋監督も警戒! 早大総長の「2億円の置き土産」は来年開花するか

  5. 10

    矢沢永吉と郷ひろみ…NHK紅白で浮き彫りになった“待遇格差”の現実 視聴率35%回復も問題山積