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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

綾瀬はるか"深田恭子の悲劇"の二の舞か? 高畑充希&岡田将生の電撃婚で"ジェシーとの恋"は…

公開日: 更新日:

 岡田将生(35)と高畑充希(32)が19日、それぞれのインスタグラムに連名での文書をアップし、結婚を発表した。2人は今年6月配信の「1122 いいふうふ」(Amazon Prime Video)で夫婦を演じ、急速にその関係を深めていったと報じている。しかし、ベテラン芸能記者たちはこの突然の発表に「高畑? 綾瀬はるか(39)じゃないのか?」と虚を突かれたようだ。

 というのも、綾瀬は今年7月にSixTONESジェシー(28)との通い同棲を「女性セブン」に報じられ、9月には再び同誌にラスベガスへの婚前旅行が明かされた。綾瀬の結婚は秒読み段階に入ったとみられていたが、「ホリプロ」所属の後輩である高畑が綾瀬を一気に飛び越して電撃結婚に踏み切った。

「ホリプロには、所属女性タレントの結婚について語り継がれてきた“暗黙のルール”があります。それは短期間に、複数の女性タレントが結婚するのは極力避けるというもの。所属の人気独身女性タレントが、立て続けに結婚してしまうと、人気が低下するだけでなく、彼女たちをキャラクターとするクライアントの調整が難しくなるためです。プロダクション経営に大きな影響が出るのを避けるための措置でしょう」(芸能関係者)

 最近だと、2020年10月に結婚が発表された石原さとみ(37)のケースが分かりやすい。それ以前は、石原、綾瀬、深田恭子(42)が“ホリプロ3人娘”と呼ばれ、結婚の順番が注目されてきた。石原が結婚を発表した当時、深田は実業家との結婚が取りざたされていたし、綾瀬も韓流タレントのノ・ミヌ(38)との親密交際が噂になっていた。大方の芸能記者の結婚の順番の見立ては、年功序列で“本命・深田恭子”“対抗・綾瀬はるか”だった。

 ところが“大穴・石原さとみ”が先輩2人を差し置いて、いきなりゴールイン。結婚の機を逃した深田と綾瀬には残念な結末となってしまった。

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