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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

本田翼から吉岡里帆に"ZOZOの顔"交代で消費者にロスの声…佐藤健との"密会騒動"の余波も

公開日: 更新日:

 吉岡里帆(31)と板垣李光人(22)が恋愛ドラマのワンシーンのように演じる「ZOZOTOWN」の新CMが5月15日から始まったことで視聴者がザワついている。

 このCMが流れるや否や、SNSでは3年半にわたってZOZO社のキャラクターを務めてきた本田翼(32)の“消滅”に「あれ? バッサーは契約満了?」「突然過ぎる……もう見られないの? 寂しい……」という声があふれているのだ。

 本田を企業の顔に据えた「ZOZO」に顕著な業績低下の動きは表面上は見られないし、20歳前後の若いタレントでリフレッシュを図る方針でもない交代劇の確かな理由は、今のところ視聴者・消費者には理解できないようだ。吉岡の新CMはストーリー仕立てという新鮮味はあるが、もし消費動向が活発な若い世代をもっと取り込むことが目的なら、32歳の本田から31歳の吉岡へのバトンタッチには首をかしげるのが普通だろう。

 確かに、オリコンが発表している「男性が選ぶ恋人にしたい有名人ランキング」で3年連続首位に立つ吉岡を、所属事務所としては“今が女優としていちばんの売り時”と考えても不思議ではないが、「ZOZO」といえば本田というイメージが定着しつつあった。

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