《フジっ子》名乗る明石家さんま 女性関係をジョークにできず苦戦確実…知らぬ存ぜぬ通用しない微妙な立場

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 “お笑い怪獣”の明石家さんま(69)も「さすがに苦戦を強いられそうです」(番組制作会社幹部)。

 22日放送のフジテレビ「ホンマでっか!?TV」で、MCのさんまが「今もうフジテレビは大変で……」とポロリ。傍らの井上清華アナがうつむくというシーンがあった。

「フジテレビがここまで大炎上する前の収録なので、さんまさんもまだ軽い調子でしたが、ネット上では《こういうジョークも来週はできるか》なんてツッコミが入っています。さんまさんと言えば、渦中の中居正広さんはもちろんのこと、フジテレビの港浩一社長も、元専務でカンテレの大多亮社長のこともよく知っている。さんまさんがトラブルに直接関わっていることは絶対にないにせよ、芸歴50年の超大物ですし、噂ぐらいは耳にしていた可能性はあるでしょう。実際、視聴者もそういう目で見始めている。もう《知らぬ存ぜぬ》は通用しない感じです」(スポーツ紙芸能デスク)

 さんまはかつて、フジテレビ「27時間テレビ」の中で中居と一緒に「今夜も眠れない」というトークコーナーをやっていたのは、ご存じの人も多いはず。

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