元フジテレビ長谷川豊アナが“おすぎ上納”告白で実名…佐々木恭子アナは災難か自業自得か

公開日: 更新日:

 この動画を受けて2日には、笠井氏が自身のブログを更新。【今一番お伝えしたいこと】のタイトルで、《ここで私は、今回取り上げられたようなことはなかったとはっきり表明させて頂きます》と反論。《同席したとされる女性アナウンサーと確認をしましたが 私も、彼女も、これまでおすぎさんと食事をした記憶はありません おすぎさんが「とくダネ!」のレギュラーを務めていたのは ごくごく短期間で、連絡先も知らないのです これは、一緒にいたとされる女性アナウンサーもそう話しています》と、佐々木アナも笠井氏を通して"潔白"を主張しているようだ。

 中居正広氏の女性トラブルから発生したフジテレビ騒動で佐々木アナの名前が出てきたのは、今回で2度目となる。

「週刊文春」では「フジの3悪人」として名指しも、現在まで“雲隠れ”

「週刊文春」(1月16日号)でも、【中居正広 X子さんの訴えを握りつぶした『フジの3悪人』】と題した記事で、佐々木アナは唯一、実名が挙がっているからだ。


 記事では、被害を受けたとされるX子さん自身が、中居氏による"身勝手な行為"に遭った後、仕事の繋がりがあったフジテレビの管理職社員に相談していたことを明かしていた。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 2

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  3. 3

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  4. 4

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  5. 5

    藤川阪神の日本シリーズ敗戦の内幕 「こんなチームでは勝てませんよ!」会議室で怒声が響いた

  1. 6

    オコエ瑠偉 行方不明報道→退団の真相「巨人内に応援する人間はいない」の辛辣

  2. 7

    ロッテ前監督・吉井理人氏が2023年WBCを語る「大谷とダルのリリーフ登板は準決勝後に決まった」

  3. 8

    松任谷由実が矢沢永吉に学んだ“桁違いの金持ち”哲学…「恋人がサンタクロース」発売前年の出来事

  4. 9

    ドラマー神保彰さん ミュージシャンになるきっかけは渋谷109オープンだった

  5. 10

    ロッテ吉井理人監督の意外な「激情時代」 コーチの延々続く説教中に箸をバーン!殴りかからん勢いで…