元フジテレビ長谷川豊アナが“おすぎ上納”告白で実名…佐々木恭子アナは災難か自業自得か

公開日: 更新日:

〈実は、当時X子さんは仕事繋がりの深いフジの幹部にその日の出来事を仔細に報告している。アナウンス室長(当時)のB氏と、アナウンス室部長だった佐々木恭子アナである。その後、医師を交えて四人で話し合い、彼らから報告を受けたのが、編成制作局長(当時)のC氏だった〉

〈X子さん自身が述懐する。「すぐに佐々木さんには事件のことを相談しました。それを聞いた彼女は『大変だったね。しばらく休もうね』と言うだけ……。守ってもらったという感じではありませんでした」〉

 文春は佐々木アナに電話取材しているが、「申し訳ありません」と回答を拒否。さらに今年に入って、レギュラー出演していた同局の情報番組「ワイドナショー」からも姿を消しており、視聴者からは疑惑の目を向けられている。

「上納が疑われた幹部社員のA氏と同様、佐々木アナも出社停止したのではないかとの噂が回った。性加害までは想定外だったかもしれませんが、長谷川氏が語るレベルの"上納文化"は局内で常態化していたことは外部の人間も耳にしますし、彼女自身もハラスメントの境界線についてはマヒしていた可能性はあります」(フジ取引先関係者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    木村拓哉の千葉支援に重なる“解散から10年”SMAPの絆 義援金2000万円を届けた行動力

  2. 2

    中森明菜が口にした“幻のレコ大3連覇”と大賞の行方…紅白で再燃しそうな近藤真彦との40年の因縁

  3. 3

    キムタク「千葉2000万円」vs 中居正広氏「能登3000万円」…芸能人義援金ランキングと、本当に問われていること

  4. 4

    萩本欽一〈57〉初告白 生死を彷徨った三男の命を救った医師との秘話/横山医院開業資金と運命の再会

  5. 5

    秋ドラマは「芝居上手」の芦田愛菜、上白石萌音、河合優実で見る!

  1. 6

    なにわ男子が京セラDカウントダウンコンサートでKinKi Kidsの”白馬の王子DNA”を完全継承

  2. 7

    松下奈緒「アナログナース」2ケタ発進も…「ドクターX」「トラベルナース」頼みが生む魅力とジレンマ

  3. 8

    テニス部キャプテンを務めた“スポーツマン”日村勇紀と“お嬢様”神田愛花が歩んだキャリア

  4. 9

    母のためにフライパンを握り続けた高橋文哉は野田鎌田学園高等専修学校で高卒資格と国家資格を取得

  5. 10

    「VIVANTに出てるんだから口閉じろ」…キムラ緑子の高市首相批判に噛みつくSNSの異常と低レベル

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    (6)甲斐拓也が松井巨人に“切られた”本当の理由…成績低迷に加え「福岡帰省連発」でもヒンシュク買っていた

  2. 2

    秋ドラマは「芝居上手」の芦田愛菜、上白石萌音、河合優実で見る!

  3. 3

    中森明菜が口にした“幻のレコ大3連覇”と大賞の行方…紅白で再燃しそうな近藤真彦との40年の因縁

  4. 4

    維新の“泥舟化”が加速…群馬、岐阜、茨城と県組織「解散」し都市部テコ入れもガバナンスはガタガタ

  5. 5

    木村拓哉の千葉支援に重なる“解散から10年”SMAPの絆 義援金2000万円を届けた行動力

  1. 6

    ロッテ小島和哉はFA移籍濃厚…《開幕たった2戦で二軍送り》でくすぶるサブロー監督との火種

  2. 7

    (1)松井秀喜監督で“淘汰される選手” 「確率が高いものを大切に。守備走塁は100%」の真意

  3. 8

    (5)松井監督が自覚する「優柔不断」…高橋由伸ヘッドコーチも“同類”という懸念

  4. 9

    小室圭さん&眞子さんの「子供の性別」を特定したNYポストが「baby」「child」 に修正

  5. 10

    「VIVANTに出てるんだから口閉じろ」…キムラ緑子の高市首相批判に噛みつくSNSの異常と低レベル

おすすめ求人情報

総務・人事マネージャー
株式会社新海屋 宮崎県 延岡市 正社員
月給25万円~30万円
工事現場での交通誘導警備/未経験歓迎/中高年・シニア活躍中
東洋ワークセキュリティ株式会社 栃木県 高根沢町 正社員
月給21万1,100円~25万1,400円
九州/eスポーツ総合職/e
株式会社ティーアイアール 熊本県 天草市 正社員
月給22万円~
Sponsored by 求人ボックス