KAT-TUN亀梨和也に田中みな実と結婚報道…それでも「退所の必要なし」! 既婚アイドルは珍しくない時代に

公開日: 更新日:

亀梨和也くん脱退なの?》《KAT-TUNやめないでほしい》などとファンが注視しているのは、アイドルグループKAT-TUNの亀梨和也(38)の動向だ。

 8日、タイの首都バンコクで開かれたアジア最大級という日本イベントに出演した亀梨は、グループの代表曲「Real Face」を披露する際、「ぼくはKAT-TUNというグループなんで」とコメント。ファンはますますヒートアップの様相である。

 ファンが気を揉んでいるのは、5日配信の「NEWSポストセブン」が、亀梨が交際中とされる田中みな実(38)と結婚し、所属のSTARTO ENTERTAIMENTからの退所とグループ脱退の可能性を報じたため。その後、バンコクでの亀梨のコメントを伝え聞いたファンの間で、《まだ続けてくれるのかな》《この言葉が欲しかった》といった喜びの広がっている。しかし、亀梨が田中と本当に結婚するのかもどうかも含め、現時点ではっきりしたことは明らかになっていない。

「まあKAT-TUNはそもそもグループ自体が開店休業のようなものですし、亀梨君はこれまでにもメンバーと脱退について話し合ってきたという話も伝えられています。彼はソロでも、俳優としても売れっ子ですから、その決断をしたとしても何ら不思議はない。ただ、急いで旧ジャニーズを去る必要も薄れてきています。昨年も元日テレの笹崎里菜アナとKAT-TUNの中丸雄一さんが結婚。KinKi Kids堂本剛さん、NEWSの小山慶一郎……と旧ジャニーズのタレントが続々結婚しました。もはや所属アイドルが結婚したからといって、退所や脱退する必要がなくなったといえます」(スポーツ紙デスク)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    サンド伊達レギュラー14本…40~50代の芸人に仕事集中、「リスク分散」しなかった各局のダメージ度

  2. 2

    中学時代をジャージーで過ごした鈴木奈穂子が、法政大女子高から大学に内部進学してNHK人気アナになるまで

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    北島三郎(4)「毎日が目標です。後ろへは戻れない」 地元・八王子のイベントで生涯現役宣言

  5. 5

    「24時間テレビ」SixTONES起用もマラソン募金額46%減で“旧ジャニーズ一極集中”は終焉へ

  1. 6

    WEST.重岡大毅の結婚にファンの怒りと落胆…“祝福されないアイドル”がやらかす「3つの誤算」

  2. 7

    「24時間マラソン」満身創痍の星野真里が完走も…募金額46%減&ゴール直前の乱入騒動に非難の嵐

  3. 8

    24時間マラソン完走後にSNSで“陰謀論”が拡散 星野真里に上がった「車移動説」のお粗末

  4. 9

    山本美月は九州の女子校で偏差値トップ「筑紫女学園」から明大農学部へ 祖父も生物教師の“リケジョ”

  5. 10

    水前寺清子(1)作詞家・星野哲郎への恩と愛称「チータ」誕生の理由

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「24時間テレビ」SixTONES起用もマラソン募金額46%減で“旧ジャニーズ一極集中”は終焉へ

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    NHK出演にSNSでは抗議の声も…彬子女王と伊藤穰一氏をつなぐ「裏千家」とブータン王室の深い関係

  4. 4

    (2)「おニャン子クラブ」の二の舞いを回避した「順位付け」という競争原理はグループを飛躍的に活性化させた

  5. 5

    「タンス預金2000万円」相続税はどうやってバレる? 税務署が追う“亡き親の出金”

  1. 6

    一発で免許停止も…9月から法定速度改正「時速30キロ」生活道路の見分け方

  2. 7

    水前寺清子(1)作詞家・星野哲郎への恩と愛称「チータ」誕生の理由

  3. 8

    自民党内に内閣改造の“タマ”がいない…女性閣僚「目玉不在」に高市首相が“苦悶”

  4. 9

    24時間マラソン完走後にSNSで“陰謀論”が拡散 星野真里に上がった「車移動説」のお粗末

  5. 10

    止まらない「人手不足倒産」…8月は過去最多を記録、もはや“ブラック企業”は成り立たない