松田龍平は両親のイイトコ取り?「東京サラダボウル」“アリキーノ”に沼るファン増殖のワケ

公開日: 更新日:

奈緒さんは前クールの『あのクズを殴ってやりたいんだ』(TBS)ではハードなボクシングのトレーニングを実際にこなしていた。かと思えば、今期はレタスカラーのヘアスタイルでまったく違う演技を見せており、さすがは実力派。また、このドラマは、松田さんの有木野こと“アリキーノ”がめちゃくちゃ素敵なんです。すでに“アリキーノ沼”にハマっている人も多いようですね」と話すのは、ドラマウオッチャーで芸能ライターの山下真夏氏だ。

 ぐいぐいと距離を縮めて有木野と仲良くなろうとする鴻田に対して、基本“塩対応”な有木野。無表情で味気ない話し方だが、弱っている人、悩んでいる人には突然優しさを見せる。アリキーノには《カッコよすぎる》《松田龍平見たさで視聴してます》なんて“推し”の声がかなり多い。

「謎多きキャラで、それを気負わず淡々と演じているのがまたいい。言わずもがなですが、龍平さんのお父さんは昭和の名優・松田優作さん。龍平・翔太兄弟は、龍平さんの方がデビュー当時から《お父さんにそっくり》と言われ続けてきました。でも、龍平さんが40代に入ってからぐらいでしょうか。ふとした表情がお母さまの松田美由紀さんにもよく似てきたように思うんですよね」(山下真夏氏)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    福岡ローカル「西鉄」が"本業"以外で大躍進のワケ 国際物流事業は国内4位でコロナ禍の営業収益は12%増

  3. 3

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  4. 4

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 5

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  1. 6

    AKB峯岸みなみの“丸刈り写真” 世界中で相次ぐ目撃情報の謎

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ

  4. 9

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて

  5. 10

    東京ビートルズの番組が、ビートルズ来日から60年後となる日に放送決定