清水尋也&坂東龍汰が「タレントパワーランキング」U‐29で同率1位! 期待の俳優が持つ“4つの共通点”とは

公開日: 更新日:

2人とも周囲から“才能”を発掘された

「2人とも周囲から“才能”を発掘されたという点です。清水さんは、先に俳優デビューしていた4つ年上のお兄さん、清水尚弥さんの事務所から誘われたことがきっかけだったそうです。坂東さんは絵や写真の世界に進もうと思って友人の村上虹郎さんに相談したところ、今の事務所を勧められたんだとか。当初は《絶対に役者になるんだ》といった妙な気負いがなかったぶん、逆に才能が開花しやすかったのかもしれません」

「さらにもう2つ共通点があります」と話すのは、ドラマウオッチャーで芸能ライターの山下真夏氏だ。

「ひとつは昔ながらの正統派イケメンというより、個性的である点。それは見上愛さんもそうでしょう。グループアイドル全盛でメンバーの見分けがだんだんつかなくなってきた反動もあるのか、俳優さんもひと目で分かる個性的なキャラが求められるようになっている。もうひとつ、個性的なのに意外とキャラが濃すぎないところも似ています。昔の役者さんのように仕事も私生活も“尖って”いるわけじゃなくて、普段の2人は、特に坂東さんは人懐っこい感じで、カッコイイ、カワイイを無理に前面に押し出さない等身大の雰囲気がある。意外と“素”は普通の気のいいお兄さんだったりする方が、コンプラ時代の視聴者には受け入れられやすいように思います」

 2人とも星座が「ふたご座」というのは余計な話か。

  ◇  ◇  ◇

 坂東龍汰には「新・共演者キラー」なんて異名もあって……気になる人は下にある■関連記事【もっと読む】【さらに読む】もぜひ!

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    森保Jの悲劇的敗戦を分析…本気のブラジルに「コマ不足」「勝てるチャンスなし」「延長なら複数失点」

  2. 2

    ドジャース大谷翔平"血だらけ中指”の原因はマメじゃない? 日米のメディアの事実誤認

  3. 3

    維新が血道上げる「外来特例廃止」で重篤高齢者が見殺しに…医療費「原則3割」は入り口に過ぎず

  4. 4

    森保監督は“海外流出”、佐野海舟・鈴木彩艶・上田綺世はビッグクラブ移籍か…W杯32強敗退でもバラ色の人生が

  5. 5

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声

  1. 6

    橋本環奈に近日ゴールイン説が再浮上…破局説も流れた中川大志と表参道デート&高級パジャマ

  2. 7

    阪神・高橋遥人79年ぶり10連勝も…完全試合右腕が提言「配球を捕手任せにするな」

  3. 8

    面従腹背ばかりの自民が狙うは高市首相の“自滅”か…野党ガン無視の審議強行で「国会破壊」真の思惑

  4. 9

    女性皇族“軽視”の「皇室典範改正案」閣議決定 大炎上の中曽根弘文氏「愛子さま発言」に油をそそぐ

  5. 10

    「テレ東音楽祭」で歌詞が飛んだ「TRF」YU-KIに視聴者ビックリ! SAMの助け舟で何とか“復旧”のヒヤリ