フジテレビ長寿番組「はやく起きた朝は…」CS移行…中居正広氏問題でトバッチリ

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 フジテレビ本体は言わずもがな、影響はグループ会社、OBにまで及んでいる。

「フジテレビ系の地方局のスポンサー離れが加速して、歯止めが効かない、元フジのディレクターの肩書で風を切っていたOBディレクター陣が仕事がなくなり、元フジが理由で避けられているなど“トバッチリ”が増えていますね」(テレビ関係者)、「グループ会社でリストラが始まった。5月の人事再編に向けて50歳以上は面談対象だそうで、役員面談が進んでいる。たった2カ月でこんなことになるなんて想定外。グループ会社のほうが動揺しています」(広告代理店)などなど、思わぬところに飛び火しているのだ。

「地方ローカル局ではフジ本体から分配される広告料がなくなり、ローカルスポンサーは各局争奪戦ですが、日本テレビが独り勝ち状態。そんな中でフジ系列というだけで聞こえが悪く、地方局のほうが理不尽かつ深刻な状況が続いているかもしれません。中居問題自体はフェードアウトしつつありますが、思わぬ悪影響が出てくることは数カ月、年単位で続くのでは」(前出の鎮目氏)


 寝耳に水の急展開……“フジの呪い″はどこまで広がるのか。

  ◇  ◇  ◇

 中居正広氏は今、何を……。関連記事【もっと読む】メジャー開幕で中居正広ファンから「家で見たんだろうな」の声あがる…昨年11月には「プレミア12」取材も状況一転の悲哀…では、野球好きの中居氏について伝えている。

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