大友康平「HOUND DOG」45周年ライブで観客からヤジ! 同い年の仲良しサザン桑田佳祐と比較されがちなワケ

公開日: 更新日:

 21日に45周年ライブを見に行ったという芸能ライターのエリザベス松本氏いわく「会場では記念グッズも配られ、いつも以上にファンのボルテージが高まり、お祝いムードが漂っていた」そうだが、ひとつ気になることがあったという。

「大友さんも最初から相当飛ばしていて、いきなりクライマックスかのような会場の盛り上がりだったのですが、水を差したのがある観客の掛け声。曲終わりで一瞬会場が静かになったタイミングを狙い、ステージには存在しない、かつてのメンバーの名前を大声で叫んだんです。最初は聞き間違いかと思ったのですが、一度ではなく何度も何度もで……」

 それが一種のヤジだと理解した観客の間には、微妙な空気が流れた瞬間もあったという。ステージにも届いていたはずだが、大友は特に言及することなくパフォーマンスを続けた。

「メンバーがいないのに、メンバーが作った歌を歌ってほしくない。1人しかいないなら“大友康平ソロライブ”と銘打ってほしい……かつては熱烈なHOUND DOGファンだったからこそ、そういう思いになるのかもしれません。メンバーがいない寂しさは一ファンとして理解できなくはありません。でもせっかくチケット代を支払ったんですから、場の空気を壊すようことはせず楽しんで帰ってほしかったなと思います」(前出のエリザベス松本氏)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋野日向子の今季米ツアー獲得賞金「約6933万円」の衝撃…23試合でトップ10入りたった1回

  2. 2

    マエケンは「田中将大を反面教師に」…巨人とヤクルトを蹴って楽天入りの深層

  3. 3

    今の渋野日向子にはゴルフを遮断し、クラブを持たない休息が必要です

  4. 4

    陰謀論もここまで? 美智子上皇后様をめぐりXで怪しい主張相次ぐ

  5. 5

    ドジャース首脳陣がシビアに評価する「大谷翔平の限界」…WBCから投打フル回転だと“ガス欠”確実

  1. 6

    日本相撲協会・八角理事長に聞く 貴景勝はなぜ横綱になれない? 貴乃花の元弟子だから?

  2. 7

    安青錦は大関昇進も“課題”クリアできず…「手で受けるだけ」の立ち合いに厳しい指摘

  3. 8

    Snow Manの強みは抜群のスタイルと、それでも“高みを目指す”チャレンジ精神

  4. 9

    小室眞子さん最新写真に「オーラがない」と驚き広がる…「皇族に見えない」と指摘するファンの残念

  5. 10

    池松壮亮&河合優実「業界一多忙カップル」ついにゴールインへ…交際発覚から2年半で“唯一の不安”も払拭か