著者のコラム一覧
芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

永野芽郁&小芝風花の「死角」を徹底検証 20代女優レースを制するのはどっちだ?

公開日: 更新日:

 阿部寛(60)主演のTBS系日曜劇場「キャスター」の初回放送(13日)が、世帯平均視聴率14.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)のロケットスタートを切ったことで、テレビ関係者がザワついている。

 同枠ドラマの世帯視聴率が初回に14%を超えるのは、2023年4月期の福山雅治(56)主演「ラストマン-全盲の捜査官-」の14.7%以来、実に2年ぶり。個人視聴率も8.7%と高い数字を記録した。特に番手で出演している永野芽郁(25)は、昨年暮れに公開されて興行収入が60億円を突破した「はたらく細胞」の勢いそのままにファンを動員し、好感度も爆上がり中である。

 現在、テレビ関係者の間で、事あるごとに話題に上がるのは、20代の女優たちの出世レースである。「キャスター」の高視聴率で、そのトップに君臨するのが確定されつつある永野だが、ライバルと言えるのが、大河ドラマべらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」に出演している小芝風花(28)だろう。

■「べらぼう」の花魁姿でCMオファー殺到中の小芝

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    目黒蓮不在のSnow Man、ラウールが"次期エース"へ台頭か「めめラウ」が与え合う影響

  2. 2

    元関取の豊山亮太さん 4年前に土俵去るも、老人ホームの介護士をしながら国家試験目指し猛勉強中

  3. 3

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  4. 4

    東大出身の小林政調会長は日本史を学ぶべき「2600年以上続く男系継承」は歴史なのか神話なのか…皇室典範改正で浮かんだ疑問

  5. 5

    松本人志"めちゃめちゃ癌"の心配される健康管理と伸び悩む「DOWNTOWN+」の今後

  1. 6

    国民も気づき始めた皇室典範改正のおかしさ 「愛子天皇」潰しに抗議する市民デモが国会を取り囲む?

  2. 7

    酒浸り、自殺説も出た…サッカー奥大介さんの“第2の人生”

  3. 8

    永尾柚乃は夏休みも「ヒルナンデス!」レギュラー出演でフル稼働 今や事務所の大看板に

  4. 9

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 10

    ラウールが通う“試験ナシ”でも超ハイレベルな早稲田大の人間科学部eスクールとは?