浜田雅功は復活したが…次にダウンするのは有吉弘行か?体力限界なのに仕事減らせない事情

公開日: 更新日:

 売れっ子を評して「テレビで見ない日はない」なんていうけれど、有吉弘行は2回見ない日はない。目下のテレビレギュラー番組は11本。民放とNHKの全制覇で、すべて「有吉」の冠がついている。ラジオもあるし、NHK紅白歌合戦の司会も2年続けて務めた。

「有吉自身は特別面白い芸があるわけではないし、MCだって番組全体を自在に操れるほど巧みではありません。ただ、他の出演者に突っ込んだり、まぜっかえすタイミングが絶妙で、見ている人を飽きさせない。毒舌といわれますが、あれは毒舌というよりにぎやかし。好感度が高く、有吉がしゃべっているときにチャンネルを替える視聴者が少ないことは、毎分視聴率にも表れています。番組の制作サイドは、そりゃあ、有吉を使いたがりますよ」(テレビ情報誌編集デスク)

 有吉も出演オファーを断らない。お笑いコンビ「猿岩石」で人気者となったものの、たちまち凋落。収入ゼロのどん底を味わい、そこから引っ張り上げてくれたテレビの世界にずっと義理を感じているからだ。

 あるいは、日本テレビ元アナウンサー夏目三久と結婚するとき、夏目が所属していた田辺エージェンシーの社長(当時)で芸能界のドンといわれる田辺昭知に、「死ぬ気で働いて夏目を幸せにする」とでも約束したのだろうか。だとしたら、仕事を断るなんて金輪際できない。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  2. 2

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  5. 5

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に墜ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体

  1. 6

    佐々木朗希vsシーハン 「マイナー落ち」めぐるドジャース崖っぷち2投手がちんこ勝負

  2. 7

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  3. 8

    大和証券グループ「オリックス銀行を3700億円で買収」の皮算用

  4. 9

    「浜崎あゆみの父が見つかった?」と一部で話題に 本人がかつてラジオで明かしていた「両親の離婚」

  5. 10

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?