浜田雅功は復活したが…次にダウンするのは有吉弘行か?体力限界なのに仕事減らせない事情

公開日: 更新日:

 いずれにせよ、これだけの仕事をこなすのは、体力的にも精神的にも相当な負担のはずである。

 2023年8月には「慢性副鼻腔炎」で全身麻酔手術を受けているが、これも体力が落ちて悪化したとみられるし、その前には体調不良でラジオ番組を休んでいる。

 CS放送フジテレビONEやFOD配信の「有吉ベース」が今年3月で終了したのも、「ちょっとわがままな話なんですけど、私が『やめさせてください』と。体力の限界ということで」と語っている。

「まもなく51歳と若くない。体力の衰えは自分でもわかっているから、特別の付き合いがない限り、仕事が終わったら直帰です。それでも、帰りに渋滞に巻き込まれると『体が非常につらい』と弱音を吐くようになっています。冠番組は自分がいなければ成り立たないから、休むに休めない。それが11本。さらに、紅白の司会なんてこれ以上ない緊張を強いられます」(前出の編集デスク)

 働きすぎによる体調不良のため、3月から活動を休止していた浜田雅功は復帰したが、次にダウンするのは間違いなく有吉弘行だ。

(コラムニスト・海原かみな)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    福岡ローカル「西鉄」が"本業"以外で大躍進のワケ 国際物流事業は国内4位でコロナ禍の営業収益は12%増

  3. 3

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  4. 4

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 5

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  1. 6

    AKB峯岸みなみの“丸刈り写真” 世界中で相次ぐ目撃情報の謎

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ

  4. 9

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて

  5. 10

    東京ビートルズの番組が、ビートルズ来日から60年後となる日に放送決定