嵐「閉店セール特需」めぐりTV局で大争奪戦が勃発! メンバー“丸抱え”状態の日テレが一歩リードか

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 実際に櫻井とは今月9日にスタートした「櫻井信五の鬼スケ旅」を地上波とHuluで配信、さらに主演ドラマ「占拠シリーズ」第3弾が今年7月にスタート。それに加えて報道番組「news zero」の月曜キャスターは継続中と、まさに日テレと櫻井は相思相愛の関係だ。さらに、櫻井以外のメンバーのハートもしっかりと掴んでいるようだ。

相葉雅紀は『嗚呼!! みんなの動物園』、二宮和也は初のバラエティー冠番組『ニノさん』。さらに松本潤も秋以降のドラマで主演オファーを投げ内諾を得ている。また大野智に関しては、20年12月に終了した『嵐にしやがれ』(日テレ)の番組スタッフと仲がいい。現在、大野が沖縄県の宮古島で手掛けているホテル事業にも一部で関係するなど、日テレはメンバーを丸抱えしている状態なんです。実質的に日テレが手掛ける嵐特番の全てに『嵐にしやがれ』の制作陣が関わるため話が早いわけです」(前出の関係者)

 そんな日テレが現在、最も気合を入れてオファーしているのが来年春に実施されるラストコンサートの地上波生中継企画だという。

「『24時間テレビ』のメインMCの実現は容易ではないでしょう。一方、ラストコンサートの配信は、アマゾンプライムが有力と見られていますが、一部分だけでも地上波で中継できないかと提案しているようです。というのも現在、330万人といわれる嵐のファン全員がコンサートのチケットを手にすることは不可能。活動を休止していた嵐に年会費のみを支払い続けてきたファンが300万人近くいるわけです。こうしたファンは、チケットが当たらない場合、有料の配信だけでは納得させられない。さらに一般の人に向けて、一部だけでも地上波で放送できれば、大きな話題となり、ファン、日テレ、嵐メンバーの皆がWINWINな関係になれるわけです」(前出の関係者)

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