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田中幾太郎ジャーナリスト

1958年、東京都生まれ。「週刊現代」記者を経てフリー。医療問題企業経営などにつ いて月刊誌や日刊ゲンダイに執筆。著書に「慶應幼稚舎の秘密」(ベスト新書)、 「慶應三田会の人脈と実力」(宝島新書)「三菱財閥 最強の秘密」(同)など。 日刊ゲンダイDIGITALで連載「名門校のトリビア」を書籍化した「名門校の真実」が好評発売中。

北川景子が味わった二度の挫折 仕事の間にロケバス内の猛勉強で明治大商学部に合格した努力家

公開日: 更新日:

「偏差値的には一般入試でも合格できる実力はあった」(前出の記者)といわれる北川だが、結局AO入試(現総合型選抜)での合格を目指した。「北川さんが入学した(05年度)前後から明治大の志願者数が右肩上がりで増え、AO入試のハードルも高くなっていた」と同大の教授は話す。

 商学部に無事合格したものの、最初のうちは苦難の連続だった。今や大女優の風格も備わった北川だが、受けるオーディションはことごとく落選した。その数は100回にも及んだという。

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