「女優・堀北真希」の絶対人気が鮮明に!伝説的連ドラ「イケパラ」リメーク“ガセ情報”で上白石萌歌がトバッチリ

公開日: 更新日:

 芸能ライターでドラマウオッチャーの山下真夏氏は「リメークなのか全く違う作品なのか、という話は置いておくとして」と、こう続ける。

「書き込まれた投稿を見ていると、《女優・堀北真希の唯一無二の存在感》がまた改めて鮮明になったと感じます。少年にも見え、美少女にも見える。そして《孤高の人》という言葉がしっくりとくるあの頃の堀北さんに、瑞稀役はあまりにも似合いすぎた。当時はまだAKB48のエースとして人気絶頂だった前田さんが同じ役を演じた時でさえ《イメージ違い》と叩かれたほどでしたから」

 X上では話がさらに広がって、《堀北真希の凄さを知らない若い世代はかわいそう》なんて、まるで芸能界が堀北真希さんの“引退以前”と“それ以後”に分けられるような書き込みする人まで。女性自身の記事によると“イケパラ風映画”の主演は上白石萌歌(25)とのことだが、それを知った人からは《堀北真希と上白石萌歌ではあまりに格が違いすぎる》的な失礼すぎる声まで出た。とんだトバッチリか。

「イケパラのリメークではないようですから、上白石さんが瑞稀を演じるわけじゃない。それなのに一斉に叩かれるのは、さすがにちょっと理不尽でしたよね。リメークの噂だけでもここまで話が広がっていくのですから、イケパラを本当にリメークするのは当分封印した方が無難かも。誰が演じても《NO!》の声が上がるでしょう。《伝説の堀北真希の瑞稀》として、そっとしておいては」(前出の山下真夏氏)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒