二宮和也が初の新書で語った赤裸々な内容 “憧れの人”竹内結子さんへの想いと嵐の活動再開へのホンネ

公開日: 更新日:

 たとえば、100の質問には「いま、いちばん会ってみたい人は?」という項目がある。そこで「ジャニー喜多川に、誠心誠意をこめて謝ってもらいたい」と綴っているが、その理由を取材会でこう語っている。

「基本的に会いたい人はこの世に存在していない人が多くて。(ジャニー氏は)この本をつくるきっかけとまではいかないが、大元にいる人。あの人が人様に迷惑を掛けずに生活をしていたら、僕はこういう道を辿ることはなかった。でも、あいつは何も言わないんだよな。僕の意見ですが、そうして(謝って)もらいたい人はいっぱいいたと思う」

■大ファンだった竹内結子さんへの"怒り"

 この世にいない人でいえば、著書の中で印象的だったのは、20年9月に亡くなった女優の竹内結子さん(享年40)についての記述だ。連載「二宮和也のIt[一途]」でも、17年に理想の女性として名前を挙げていたという。当時、竹内さんについて「話すどころか、もう会えなくてもいい。地球に生きているだけでいいんだよ」と語っていた二宮が、竹内さんを慕っていたことはファンからも知られていた。だが、意外にもその想いは冷静だ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    木村拓哉の千葉支援に重なる“解散から10年”SMAPの絆 義援金2000万円を届けた行動力

  2. 2

    キムタク「千葉2000万円」vs 中居正広氏「能登3000万円」…芸能人義援金ランキングと、本当に問われていること

  3. 3

    中森明菜が口にした“幻のレコ大3連覇”と大賞の行方…紅白で再燃しそうな近藤真彦との40年の因縁

  4. 4

    萩本欽一〈57〉初告白 生死を彷徨った三男の命を救った医師との秘話/横山医院開業資金と運命の再会

  5. 5

    松下奈緒「アナログナース」2ケタ発進も…「ドクターX」「トラベルナース」頼みが生む魅力とジレンマ

  1. 6

    キンプリ高橋海人「KAITO」騒動がボカロファンと泥沼化…運営の初動対応でソロデビューにケチがつく皮肉

  2. 7

    秋ドラマは「芝居上手」の芦田愛菜、上白石萌音、河合優実で見る!

  3. 8

    近藤真彦またまた「女性軽視」「俺様」言動で“炎上”…還暦過ぎても変わらない金屏風会見との接点

  4. 9

    母のためにフライパンを握り続けた高橋文哉は野田鎌田学園高等専修学校で高卒資格と国家資格を取得

  5. 10

    テニス部キャプテンを務めた“スポーツマン”日村勇紀と“お嬢様”神田愛花が歩んだキャリア

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    木村拓哉の千葉支援に重なる“解散から10年”SMAPの絆 義援金2000万円を届けた行動力

  2. 2

    (6)甲斐拓也が松井巨人に“切られた”本当の理由…成績低迷に加え「福岡帰省連発」でもヒンシュク買っていた

  3. 3

    申ジエを見ていて苛立った…国内ツアーは「スロープレー」の撲滅をそろそろ啓蒙するべきだ

  4. 4

    (1)松井秀喜監督で“淘汰される選手” 「確率が高いものを大切に。守備走塁は100%」の真意

  5. 5

    テニス部キャプテンを務めた“スポーツマン”日村勇紀と“お嬢様”神田愛花が歩んだキャリア

  1. 6

    (5)松井監督が自覚する「優柔不断」…高橋由伸ヘッドコーチも“同類”という懸念

  2. 7

    「VIVANTに出てるんだから口閉じろ」…キムラ緑子の高市首相批判に噛みつくSNSの異常と低レベル

  3. 8

    中日一軍打撃コーチ就任の所信表明 キャンプで真っ先に「変えたいこと」がある

  4. 9

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  5. 10

    米球界挑戦の横浜・織田翔希は間違いなく巨人入りに翻意する 松井監督誕生で見えた“説得の筋書き”

おすすめ求人情報

タクシードライバー/入社1-2ヶ月月収50万可/最速高収入
MITSUYAタクシーグループ 千葉県 勝浦市 正社員
月給18万円~40万円
履歴書不要 ラクラク採用 シンプル組立 検査 高収入 無料寮完備
エースプラン株式会社 営業課 青森県 藤崎町 正社員
月給30万円~36万円
Sponsored by 求人ボックス