二宮和也が初の新書で語った赤裸々な内容 “憧れの人”竹内結子さんへの想いと嵐の活動再開へのホンネ

公開日: 更新日:

《これは僕の個人的な価値観でしかないんだけど、いかなる場合であっても自殺は『ない』と思っているんだよね。だから、すごく残念で悲しい……というよりも、なぜそんなかたちを選んだのかってことに対して若干の怒りみたいなのがある》

 また、来年5月に正式解散が発表された、自身の所属するアイドルグループ『嵐』の活動に対してもある種ドライだ。

 著書では、《冷たく聞こえたら申し訳ないんだけど、いまこの瞬間は嵐についてあまり考えていないかな。いつ動き出すのかは、正直、リーダー(大野智)じゃないとわからない部分が多すぎて》と振り返っている

 
 取材会でも「僕自身もなぜこのタイミングなんだろう。誰かがどうこう決めたタイミングではない」と戸惑いも見せていた。嵐のグループ活動についても「いつも二、三年前に計画したことをかたちにしていた」という。前々から決められたことをこなす仕事がストレスにはならなかった一方で、現在は「二宮和也」個人として、「過去も未来も関係なく自由にやってくださいとやらせてもらえる」環境に心地よさを感じているようだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた

  2. 2

    「マイル修行僧」がはびこる離島への“ピストン旅”にどれだけの品位があるというのか?

  3. 3

    「悪口は聞きたくない」はどこへ? 落選の野党前職を執拗に“口撃”…高市批判はNGで野党批判はスルーの思考停止

  4. 4

    【ヤクルト】故障ラッシュで離脱13名、池山監督も球団も「若手を育てるしかない」と覚悟を決めた

  5. 5

    「超ド級国民的アイドル」の熱愛はSnow Manの宮舘涼太!「めめじゃなかった…」ファンの悲喜こもごも

  1. 6

    “言い訳番長”高市首相の呆れた支離滅裂ぶり 1000万円カタログギフト配布で「政党支部の認識」を都合よく使い分け

  2. 7

    フィギュアりくりゅうペアらに新たな試練 ロシア製“鉄の女”が目論む2030年仏アルプス五輪の大逆襲

  3. 8

    日本ハム新庄監督はガマンできるのか…岡田彰布氏が即却下した“有原航平フル稼働プラン”

  4. 9

    高市早苗「飲みィのやりィのやりまくり…」 自伝でブチまけていた“肉食”の衝撃!

  5. 10

    高市首相が強める日銀への“圧力” 狙いはやっぱり「インフレ増税」にあり